Lei Kamahele

ハワイ生まれのフライトアテンダントは、もちろん海が大好き!

Contributed by anna magazine

People / nov.15.2017



ハワイに暮らしたい。そう思ったことはない? ついでに、もし生まれ変わったらフライトアテンダントになりたい(70年代生まれの人には超花形職業でした!)、なんて夢を見たことはない? そんな希望をすべて叶えているのが、オアフ島で暮らすレイちゃん。ハワイアンエアラインで働く彼女の本名は、LeihaaheookahehuaomapuanaMarisa Kamahele-Beck。ハワイ語で“レフアの花の香りを運ぶ風”という意味があるそうで、その名の通り、ハワイの魅力をたっぷり持った、素敵な女性。とにかく海が大好きで、フリーダイビングからサーフィン、海の遊びはなんでも楽しんじゃう。ビーチに落ちている貝殻を集めるのも大好きで、旅の想い出とともに、部屋のいろんな場所に飾られてありました。

「フライトアテンダントの仕事では、カリフォルニアに行くことが多くて、時間のある時はサーフィンすることもあるのよ。日本にも行きたいけど、日本のフライトはスタッフの間で人気があって、なかなか取れないの」

オアフでも高級住宅地として知られるハワイカイのマリーナの中で暮らしている彼女の部屋は、一人暮らしにはもったいないほど広くて、景色も最高。ベランダの目の前はもちろん海!

「ここからカヌーやSUPに乗って海にパドルアウトできるの。山も見えるし、気持ちいいよ」

屈託のない笑顔で話す彼女は、フリーダイビングで4分近くも潜っていられるそうで、なんだかハワイの海からすっかり愛されている様子。同じく海が大好きで、USコーストカードの仕事をしている彼とは婚約中で、毎日がとにかくハッピーだそう。

「海で暮らす生物と触れ合ったり、波に乗ったり、すべてが私の生活に欠かせない存在。海のない生活なんて考えられないわ」

写真:田尾 沙織/文:菅 明美

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