愛すべき巨大オブジェ

LOVE OF THINGS #1 / LOVABLE USELESS #3

愛すべき巨大オブジェ

Pick from anna magazine

Photograph: Ken Goto

By / 2020.08.26



世界中には散らばる、なんだかよくわからないけど、ついつい気になってしまう「愛すべきモノ」たち。バカバカしくて笑ってしまうものから、まるで芸術作品のようなものまで、一度見たら忘れられなくなるあれこれを紹介します!



愛すべき巨大オブジェ




アメリカらしさ全開の愛すべきモノといえば、巨大オブジェの数々。人も食べ物もビッグサイズのアメリカはとにかく大きさにこだわるのです!

アメリカをロードトリップしていると行く場所、行く場所で見かける巨大な看板やオブジェ。看板なら目立つ大きさにしたい気持ちもまだわかりますが、なぜそれを巨大に? と思うものもチラホラ。広大な平野にポツンと置かれた2本の脚。大きさは推定でも7メートル以上はありそう。元は上半身でもあったのだろうか。他にも大学のキャンパス内に突如として現れた巨大な木こりや中古キャデラック販売店の大きなカウボーイも。大きなことに特に意味はないのかもしれない。大きいとインパクトがあるし、なんだか楽しいじゃん! というアメリカの人たちの自由奔放な考え方、そのシンプルさこそが愛おしくなってきちゃいます。

あなたの街にも愛すべき巨大オブジェありますか?



訪れた街の外れに置かれていた巨大なバイクのオブジェ。周りにバイク屋もなく何の目的で置かれているのかは謎。



ロードサイドに現れた巨大な両足。最初は上半身もあったのかと気になってしまう。



ピサの斜塔のように傾いた給水塔。これでしっかり機能しているのか心配になる。



高速道路を走っていたらはるか前方に現れた巨大な十字架。シンプルだがインパクトがすごい。



ロードサイドのスーパーの看板代わり?なのか巨大なピスタチオが登場。





子供に人気がありそうな巨大な恐竜のモニュメント。手の感じとかがゆるくていい。



大学の構内にいた巨人。夜に出会ったらけっこう怖いかも。


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