トレードマーク。

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / 2020.02.22

あの赤いキャップといえば…💭
あの黄色いスウェットは…💭
子供の頃は、誰もがトレードマークのなにかを持っていた気がする💡

遠くにいてもひと目で誰かわかるから、すごく便利だったんだ👌

自分のトレードマークが思い出せないなら人は、昔の写真を見よう👀
きっとお気に入りの宝物を身につけているはずだよ👍

More later, my friend.
LUKE
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東京での大会を前に、ナイキがサステナブルなコレクションを発表!



とうとう目前に迫った、東京で開催されるスポーツの祭典。
ナイキはすべてのアスリートに向けて、革新的かつサステナブルなコレクションを発表した。

地球の、そしてスポーツの未来を守るために貢献しようとするナイキのコミットメントを象徴した今回のコレクション。
ここではその一部をご紹介。

まずはバスケットボール。
アメリカ女子代表バスケットボールチームといえば、言わずと知れた強豪チーム。その特徴といえば鮮やかな赤いユニフォーム。首元の曲線は、チームが金メダル喪失の苦しい時代を脱却し、黄金時代の幕開けとなった‘96アトランタ大会のユニフォームを彷彿とさせ、そして同時に古代オリンピック勝者の頭を飾った月桂冠を模している。そのほかにも細部にさまざまな歴史・想いが込められている。



次に陸上競技。
2020年の大会を前に、一から全てを作り直したというナイキのアメリカ代表陸上キット。最新のDri-FIT エアロスイフト素材を使用し、汗がアスリートのパフォーマンスを妨げることを徹底的に防ぐ。優れた通気性に加えて、体の動きに合わせて色が変化するうねりのあるメッシュ素材は、以前のキットに比べて25%も伸縮性のあるというのだから驚き。
今回のコレクションのなかでも、最も革新的と言えるかもしれない。



そして最後に、今回初めて正式競技となったスケートボーディング。
オランダのアーティストParraとのコラボレーションによるNike SB x Parraのジャージャーはアメリカ、フランス、ブラジルモデルを展開。

バスケットボールジャージーに着想を得て、自由を表現したというアメリカのモデルは白頭鷲が左下にステッチされ、左袖にはアメリカのカントリーコードを配置。



フランスモデルは伝統的なテニス ポロをイメージしたデザイン。希望と誠実を象徴する鶏が左胸に、フランス国旗が左袖を飾る。



ブラジルモデルはサッカージャージーからインスピレーションを得たデザイン。左胸には幸せの象徴のオオハシの柄を、左袖にはブラジルのカントリーコード「BRA」が。



ユニフォームはアスリートにとって身体の一部。機能性やデザイン1つで、パフォーマンスを大きく左右することもある。
自国を応援するだけでなく、各国のアスリートが大切にすることを、ユニフォームから読み解くのも、新しい楽しみ方かもしれない。

NIKE カスタマーサービス TEL: 0120.6453.77

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