Own Beautiful Adventure in NC #6

これも大事なこと

Contributed by Nachos

Trip / nov.03.2020

世界中の国々をサーフトリップしながら、女性にフィーチャーした"saltybabe photo"を撮り続けている、フォトグラファーNachosさんの旅連載「Own Beautiful Adventure」。シリーズ第5弾は、ニューカレドニアでの旅の模様をお届けします!

#6

船の準備をするジョンとジョイス。
2人はいつでもとっても仲良し。
今朝は私がモーニングコーヒーを飲んでいる間にみんなの荷物を舟に乗せてくれていた2人。おかげでスムーズに海へ出発。



毎朝サーフィンから1日が始まるルーティーン。
今日はマークは予定があるらしくてサーフィンはおやすみ。
だからジョンがキャプテンだ。

ポイントに着いた時はまだ風もそんなに強くなく綺麗に波が割れていた。
楽しみー!!



相変わらずアウターリーフのパワフルな波は健在。
しかも人もほとんどいない


みんなボートから海へ飛び込みピークへとパドルし始める。



「nachos、きれいな魚がいるよー!」

「わぁホントだ! 水がすっごくきれいだから海の中が透き通って見える」

でも水がきれいすぎて海底にある珊瑚たちも見えるから波の上で転んで
生きているサンゴで肌を切ったりしたら大変…とちょっとヒヤヒヤする。

でも本当にきれいで波の合間に海の中を覗いたりして遊んじゃった。



海から上がり、シャワーを浴びてリラックスしながらランチタイム。
ジョンとジョイスはベジタリアンなので、自分たちで作ったご飯を持ってきていた。


畑で採れたたくさんのルッコラとジョイス特製のサラダ



フランスパンにつけるビーツのディップも手作り。
きっとここの人たちは基本的になんでも手作りなんだろうな(笑)。

お腹が満たされた後は、明日からの食料調達のために隣町のスーパーへみんなで買い出しに行くことになった。


天気良好! 気分爽快! と車に乗り込み出発進行ー!!



なーんにもない道。あると言えば小さなローカルスーパーくらい。
でも道はすごく整備されていてきれいなんだよね(笑)。不思議。



田舎の南国のローカルスーパーといった雰囲気のお店についた。

「とりあえず今日のメインは魚だからいい魚があるか見て決めようか!」
「うん! 私はツナがいいなぁ〜。でも白身もいいね」
なんて話しながらみんな鮮魚コーナーへと歩き出す。

この後、私たちは「ビールが買えない」という重大なことに気がついてしまった…。



ニューカレドニアは法律でお酒の販売が制限されている。

平日はお店で普通にビールが買えるんだけれど金土日の週末は午前中までしかお酒が買えない。
今日は金曜日…。そしてもうすぐお昼の1時になるところ。

すっかりそんなことを忘れていた私たちは、張り切ってアルコールコーナーへ行ったものの、お酒コーナーは厳重に鍵が閉められていた(泣)。

そしてみんなで「明日は12時までにスーパーに行こう」閉ざされている扉の前で誓ったのであった。



フランスパンに野菜にフルーツ
袋は使わずにみんなで手分けしてほとんど手持ちで持ち帰るスタイル(笑)。
ビールは買えなかったけれど、お魚も買ったし今日の晩ご飯が楽しみ!



お家に戻り、空を見上げながらのんびりタイム。
冷蔵庫に残っていた貴重なビールをありがたく飲みながら、今年の目標やプランを思い描く。

正直なところ、想像以上に田舎だったこの島では少し戸惑ったりもしたけれど、これはこれで貴重な体験。行ってみなきゃわからないことは本当にたくさんある。
ここにいる事に感謝しなきゃね。



そしてサンセットタイムはお決まりのジャグジータイム。涼しい風が吹いてきた。

そろそろお日様も沈んできたのでディナーの準備。今日はツナを買ったからね〜楽しみ!



大きなツナステーキにエビ、ズッキーニ。
ガーリックバターで焼いて最後にソイソース! 
ちょっとだけジャパニーズ風ディナーの出来上がり! エビとズッキーニはたくさん焼いたので好きなだけどうぞ(笑)。

それではいただきまーす!!


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