日曜日の蚤の市

Mamma mia! #103日

日曜日の蚤の市

Contributed by Aco Hirai

Trip / 2022.04.12

イタリアに活動の拠点を移し、フリーのエディター・ライターとして活躍するAco Hiraiさんの生活をパーソナルな視点で綴った連載「Mamma mia!」。カプチーノとコロネットを求めて外へ出た日曜日。家の前ではアンティークなものが揃う蚤の市が開かれていたので、ついつい立ち寄り。

#103

おはようございます。
心地よい春の日差しで目覚めた日曜日。
10時頃には天窓からこんなにも爽やかな空の表情が見えた。



先日、仕事で快眠のためのオンラインセミナーに参加したんだけど、目覚めの良さを感じるためには朝日を浴びるのが一番なんだって。
ということで、最近では天窓のブラインダーを開けたまま寝て、起きる頃には自然に朝の日差しを浴びるようにしている。
気持ちがいい〜!!

セミナーの影響もあって、最近は特に早起きなのだ。

そして、日曜日の今日はあまりにも天気が良かったので、起きてからカプチーノとコロネットを求めてアパートメントから出ると、家の前の通りでメルカートが開かれていた。

どうやら月の初めの日曜日が開催日らしく、たくさんの人で賑わっている。

こんな感じ。つい掘り出し物に出会えるかも、と期待してしまう。

イタリアのメルカートって言うと、チーズやサラミ、フルーツなんかの食料がメインなイメージだけど、お店のラインナップはアンティークな洋服、バッグ、靴、電化製品、ガジェット、レコード、手作りアクセサリーなので、メルカートというよりは、蚤の市とかアンティーク市というところだろうか。

ユーズドDVDや古本なんかもある。

メルカートや蚤の市って目的がなくてもつい立ち寄ってしまう不思議な魅力がある。
だって、お宝に出会えるんじゃないか、と胸をワクワクさせてくれるから。
そして、蚤の市で何かいいものに出会えると、まるで運命だったかのように誇張して思ったりするのだ。
ということで、カプチーノとコロネットのことなんてすっかり忘れてブース散策に夢中になってしまった。

古いレコードも。

お花の冠をつけた人たちのブース、なんだか可愛かった。

手作りのアクセサリーやノートも。

色々見て回ったけど、残念ながら今回は運命的な出会いがなく、お腹も減ってきたので帰宅することに。
あっ、そういえば! カプチーノとコロネット食べれなかったな〜。
まぁ、そんな日があってもいいよね。


そして、火曜日。
我が家に大量のエビが到着。
待ってました〜!!

大きなエビとちびっこエビが我が家に到着!やったー♡


せっかくなので、TINAのお家へ持って行き、みんなで頂くことに。


今日はここまで。
おやすみなさい。


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