6MONTHS LATER. 「アフターコロナの僕たちへ。」発行!

6MONTHS LATER. 「アフターコロナの僕たちへ。」発行!

Contributed by LUKE magazine

By / jun.15.2020

”anna magazine”の姉弟誌のLUKE magazine。
突然訪れたコロナ禍の中で自分の人生をひたむきに生きるThiry Agersたちがどんなことを考え、
これからの生き方についてどう考えているのかをインタビューした
電子書籍「6MONTHS LATER. アフターコロナの僕たちへ。」をリリースしました!

LUKE magazineの中で「Thirty-Agers」と呼んでいる「さまざまな人生をひたむきに生きる人たち」の仲間の中から、21名をジャンルレスにピックアップし、コロナ禍を通して、彼らが今どんなことを感じて、どんな未来を思い描いているのか、ストレートに聞いてみました。それぞれが直面した困難を前に自分自身と改めて向き合い、「いま」を前向きに捉えていこうとするポジティブな言葉にパワーをもらえる一冊になっています!

 

【僕たちがいま、本当に考えていること。】

「コロナウイルスの流行によって、世界は大きく変化するだろう」。

ウイルスが流行の兆しを見せた初期から、そんな予測がメディアを騒がせ続けていました。誰もが当たり前だと信じてきた価値観が一瞬で古びていき、未曾有の事態が訪れたことによって誰もが新たなライフスタイルを劇的に変化させる「べき」なのだという文脈で”ニューノーマル”という新たな言葉も飛び交うようになりました。そんな中で僕たちがふと感じたこと。それは「誰もがみんな、本当にそう感じているのだろうか」ということでした。それぞれが生きる場所で、それぞれが置かれた状況で、本当は誰もが、いろんなことを考えているはずなのに。もしかしたら僕たちに見えているのは、その一部が恣意的に編集された、画一的な情報だけなのかもしれない。

「みんな、本当はどんなこと考えてるんだろう?」

そんなシンプルな問いから、急遽この企画がスタートしました。

僕たちが「Thirty-Agers」と呼んでいる「さまざまな人生をひたむきに生きる人たち」の仲間の中から、21名をジャンルレスにピックアップし、コロナ禍に直面する中で、彼らが今現在、どんなことを本当に感じ、どんな未来を思い描いているのか、ストレートに聞いてみました。

50時間に以上に及ぶ長いインタビューを通して最も強く感じたことは、この苦しい状況においても、ネガティブな考え方に囚われ、1秒も同じ場所に立ち止まっている人がいないということでした。誰もがこの状況に真正面から向き合い、自分たちの大切なものは何かを問い、自分たちができることにひたむきに取り組んでいました。僕たちは「ああ、やっぱりそうだったんだな」と強く感じました。メディアが伝え続けるネガティブな情報は、実際のところ、全体の中の「一部」を恣意的に切り取ったものでしかなかったのです。怒涛の変わり身を見せ続ける世界に、可能な限り柔軟に対応しながら、前を向いて、今できることを「必死にやり続ける」Thirty-Agersたちの姿は、アフターコロナの世界に向けた「希望」そのものでした。

これまでとはまったく違った新たなルールが次々と生まれていく中で、アフターコロナ時代の僕たちは、どうやって自分らしい生き方を選んでいけばいいのだろう。21人のThirty-Agersたちの素直な言葉から、少しでも新しい時代を生きるヒントを感じていただければ幸いです。

LUKE magazine / 須藤 亮

<掲載者一覧>
山形県酒田市大沢地区地域おこし協力隊 阿部彩人  / 株式会社ネットマンCHO 稲葉大二郎 / クリエイティブディレクター 上野浩宜 / 天津飯店3代目 貝塚弘光 / 建築家 住友恵理 / ライター・編集者 徳永啓太 / プロサッカー選手 都倉賢 / ノマドワーカー 中村安衣 / 流しのビリヤニ 奈良岳 / ヘアメイクアップアーティスト 奈良裕也 / 建築家(NO ARCHITECTS) 西山広志 / ホサナカフェオーナー 波戸場ハンナ / モデル・女優 林田岬優 / 写真家 深田美佑 / 株式会社ヘラルボニー代表 松田崇弥・文登 / 英語通訳・翻訳家 三井翔 / みかん農家 若松優一朗 / THE NORTH FACE PR 鰐渕航 / 俳優・モデル バーンズ勇気 / ドローイングアーティスト SUGI / UNION TOKYOディレクター LONO BRAZIL Ⅲ

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