異国の地でハピネスクルーズ。

BEAUTIFUL STORIES #14 / LOVABLE USELESS #83

異国の地でハピネスクルーズ。

Contributed by ROSE BUD

By / 2021.01.13


旅先で美しい景色に出会うと、思わず心がゆさぶられる。感動したり、興奮したり、思わず涙したり。世界中にはまだまだ知らない美しい景色が溢れている。「Beautiful Stories」では、ROSE BUDの旅好きスタッフたちが出会った特別な景色とその時に感じたリアルな気分をお届けします! 今回は、ROSE BUD SHOP PRESSのAyaka Ushidaさんの旅。



他では味わえない景色とおもてなしに感動。




2019年2月に参加したディズニークルーズ~Walt Disney Worldを巡るツアーが忘れられない。アメリカ ディズニー・クルーズライン専用のターミナルPort Canaveral(ポート・カナベラル)から出港し、カリブ海を中心にバハマNassau(ナッソー)、ディズニー所有の島Castaway Cay(キャスタウェイ・ケイ)を巡り、下船後にWaltDisneyWorldに3泊する。計7泊9日の旅だった。



ディズニークルーズでしか行くことができないディズニー・キャスタウェイ・ケイというプライベートアイランドと、WaltDisneyWorldをメインで周る旅。途中船がバハマに停まった時に見た海の色とカラフルな街並みは、日本では見られない美しい景色でとても印象的だった。



キャスタウェイ・ケイやWaltDisneyWorldでの景色ももちろん素敵だったが、何よりもゲストを楽しませよう、一緒に楽しもうというキャストの雰囲気づくりや気遣いが印象に残った。
WaltDisneyWorldのパーク内では、夜のショーが始まる直前にキャストがペンライトを振りはじめて、それを見たゲストがペンライトや携帯のライトをつけて振り、会場全体にたくさんの光が溢れ、曲が流れてキャストとゲストとの一体感が印象的だった。英語がわからない私でもキャストの気遣いが嬉しくて楽しかったし、ここに来ることができて本当に良かったと思った。パーク内のショーでは日本のディズニーとはまた違った雰囲気を味わえ、他にはない一体感と景色に感動した。



このクルーズを体験してみて、すべてのゲストにハピネスを届けるというディズニーの精神のように、私自身もローズバッドで購入された方もされなかった方にも関係なく、すべてのお客様(ゲスト)に楽しんで帰って頂けるようなサービスをしたいと強く感じた。それに、世界にあるすべてのディズニーに行きたいと思った。アトラクションやショーも違うし言葉も違うから、それぞれの国のディズニーの景色やキャストに会い、そこでどんなハピネスに出会えるのか楽しみたい。

Profile



Ayaka Ushida(ROSE BUD Shop Press)


名古屋ラシック店スタッフ、ROSE BUDショッププレス担当。ブラックコーデとロング丈が好きで、それをROSE BUDらしく着こなせるような提案をしていきたいと思っています。
趣味:東京ディズニーリゾートに行くこと、お休みの日は子供たちとディズニー映画を観る事。
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