UCLAのラジオガールズ。

GOOD GUYS #2 / LOVABLE USELESS #15

UCLAのラジオガールズ。

Pick from anna magazine

Contributed by anna magazine

By / sep.09.2020



anna magazineが出会った愛すべき人々。たくさんの人とのかけがえのない出会いが、さらなる旅へと私たちを誘う。そんな自分だけの世界をもった彼女たちが心を動かされたものたち。過去に出会った愛すべき女の子たちのインタビューを紹介。



才色兼備のガールズが放送するUCLAラジオ




3年前anna magazine vol.10の取材インタビューに答えてくれた愛すべき女子たちは、UCLAのキャンパス内からラジオ放送しているメンバー4人。充実したキャンパスライフを送る彼女たちの話を聞いているとこちらもパワーがもらえた印象的な取材だった。



UCLAと言えば、ロサンゼルスの名門学校。幸運なことに、そんな格式高い大学のラジオステーションにお邪魔することができた! 迎えてくれたのはBrianna、Libby、Francesca、そしてIsabelle の4人の女子学生。みんなワイワイスナックを食べながら和やかな雰囲気。



局内は機材も本物のラジオ局のように本格的。100%UCLAの学生だけで運営されているというのだから驚きだ。もちろんこのラジオ局でDJをしている生徒はみんなボランティア。とは言えここで働けるようになるのは超狭き門なのだとか。厳しい面接に合格しなければいけないだけでなく、その後にインターンクラスで10週間みっちりとラジオ局のいろはを学ぶ必要がある。さらにそのあともエアチェックなど、ラジオ放送に必要なテストに合格してやっとラジオのショーに携わることができるようになるのだとか。



番組DJ以外にもアートディレクションやプロモーションなど細かい仕事をみんなでそれぞれ担当しているそう。それぞれの夢に向かって進んでいる姿がとっても素敵だった。


Isabella
エイリアンやお化けのことについてインタビューしたり、サイケデリックな音楽を流したりしている番組を担当していたけれど、これからはセクシャリズムについて話をするセクシーな番組を担当するそう。学校の専攻はアート・ヒストリー。


Brianna
月曜日の21時からVertigoというショーを担当。ヒップホップのアーティストにインタビューしたり政治的な話もする番組。学校では政治学を学ぶ。


Francesca
ホームアローンという番組を担当。音楽はファンキーでリラックスできるような緩い音楽を流すのが好き。そのほかにラジオ局のアートデザイン・デパートメントでも仕事をしていてラジオ局のロゴデザインなどは彼女が作ったもの。学校ではファインアートを専攻。


Libby
リトリチャー(文学)をベースにした(本人曰く)面白くない番組を担当。毎週書籍やエッセイ、日記について話す番組。その話が音楽へとつながっていくのが特徴だとか。大学ではミュージック・ジャーナリズムを専攻。将来も音楽関係の仕事がしたいそう。


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