ブロンズのショートヘアにカラフルなお洋服

STYLE OF MOVIE #9 / LOVABLE USELESS #60

ブロンズのショートヘアにカラフルなお洋服

Contributed by ROSE BUD

By / 2020.11.25


映画を観ていると、キャストのファッションから目が離せなくなることがある。かわいいあの少女の80sっぽいファッション。クールなスケーターが着ていたダボダボのTシャツ。「Style of Movie」では、好きな映画をピックアップし、登場人物のファッションを参考に「旅に出たくなる」スタイリングを紹介します。今回はROSE BUD ラゾーナ川崎店 副店長・ショッププレス・VMDのRina Matsuyamaさんが憧れたスタイル。



今回の映画『テイク・ディス・ワルツ』




あらすじ
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で監督デビューを果たした実力派女優のサラ・ポーリーが、監督作第2弾として放つラブストーリー。恋人同士のように楽しく過ごせる夫がいながらも、とある島で出会った男性に心を奪われてしまった女性の戸惑いと喜びをシニカルなタッチで映し出す。『ブルーバレンタイン』『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが主人公夫婦に扮し、新婚当時とは違った感情が漂い出す二人の仲をこまやかに体現している。(シネマトゥデイより)



『テイク・ディス・ワルツ』は、大学に入学する前の春休みに、なんとなくレンタルした作品だった。夏のカナダが舞台で、色彩も綺麗でロマンチックだけど、少し大人な映画。当時の自分にはあまり感情移入出来なかった覚えがある。

作品の中で参考にしたいスタイリングは、主役「マーゴ」のスタイル。とにかく可愛いくて、ブロンズのショートヘアにカラフルなお洋服が、夏の景色と合わさって、見ているだけでワクワクするのだ。デニムスカートに赤い花柄のブラウスもオレンジのギンガムチェックのワンピースも良いけど、1番のお気に入りは不倫相手のダニエルと遊園地デートに行くときのブルーのロンパース。肩紐は細くてミニ丈だから普段は着られないけど、「旅行なら許されるかな?」と思う(笑)。



あとはトートバッグ。私も旅行にはもちろん、仕事でもプライベートでも良く使うから、女の子らしい服装にカジュアルなトートバッグを合わせるマーゴのスタイリングがとっても好き。前述したブルーのロンパースにもウエッジソールのヒールと生成りのトートバッグを合わせていて、それがすごくお洒落で憧れる。

マーゴのスタイリングで旅に出るなら、やっぱり映画の舞台であるカナダ・トロントに行きたい! CNタワーにも上ってみたいし、ケンジントン・マーケットの古着屋さんで、マーゴみたいなカラフルな洋服やトートバッグをいっぱい探したい。トートバッグは、可愛いデザインのものを見つけるたびにすぐ買っちゃいそう。



普段の旅のスタイルでは、デニムは欠かせない。ちょっと太めのデニムにタンクトップやキャミソール、大きめのシャツやざっくりとしたニットで足元はスニーカー。キャリーとは別にトートバッグも持って、動きやすくて普段よりもさらにカジュアルな感じ。夏なら柄物のワンピースも絶対に持っていく。それだけでテンションが上がるのだ。

Profile



Rina Matsuyama(ROSE BUD Vice Shop Manager/VMD/Shop Press)


ROSE BUD入社3年目。ラゾーナ川崎店の在籍は1年。店舗VMDと、9月よりショッププレスを担当。好きなものはアイドルとレモンサワー。最近の趣味は可愛いタトゥーシールを探すことと、韓国ドラマ(韓国語を勉強しようと教材を購入)。
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