巨像を巡る旅。

IMAGINATION TRIP #4 / LOVABLE USELESS #43

巨像を巡る旅。

Contributed by ROSE BUD

By / oct.28.2020


まだ行ったことのない憧れの国への旅を妄想で作成。映画や小説で想像したあの場所、あのお店のイメージを膨らませ、実際に自分が旅をしているような気分で理想の旅を思い描きます。今回は、ROSE BUDのONLINE STOREを中心としたWEB上のヴィジュアルやコンテンツの企画・デザイン・進行を担当するKyoko Satoさんの妄想旅。



大きなものへの畏敬の念




私がImagination Tripの舞台に選んだテーマは、「巨像」。
国を跨いだ4つの像を巡る旅だ。

ロシア・ヴォルゴグラードの母なる祖国像
モンゴル・エルデネソムのチンギス・ハーン像
インド・マナドの空飛ぶキリスト像
セネガル・ダカールのアフリカ・ルネサンスの像

幼少の時に聞いた古代七不思議のひとつ、ロードス島の巨像へのときめきからスタートし、実物の巨像を見て感動したのは茨城・牛久の大仏。人間の本能の一部なのかもしれないけれど、大きなものへの畏敬の念が幼い頃から強かった。ロンドンのテートモダンや大英博物館、NYのMoMaや自然史博物館、バチカン美術館などに行っても、著名な絵画などより大きな像ばかりに惹かれてしまう。プリミティヴな石仏なども良いけれど、どちらかというと今にも動き出しそうな躍動感のある精巧なつくりの巨像が好みだ。



理想の旅のプランはこんな感じ。
モンゴル・エルデネソムのチンギス・ハーン像を鑑賞⇒インド・マナドの空飛ぶキリスト像を鑑賞⇒ロシア・ヴォルゴグラードの母なる祖国像を鑑賞⇒セネガル・ダカールのアフリカ・ルネサンスの像を鑑賞⇒感動疲れを癒すギリシャ・サントリーニでのリゾートステイ⇒帰国

思いがけず滞在が1日伸びたら…なんてラッキーなことも想像してみる。一番の憧れの巨像をさらに堪能するため、ヴォルゴグラードの滞在日数を増やす。憧れの巨像はもっとたくさん世界中にあるので、あと1か月程伸びるのが理想だ。




Profile




Kyoko Sato(ROSE BUD WEB CONTENTS DIRECTION)


ONLINE STOREを中心としたWEB上のヴィジュアルやコンテンツの企画・デザイン・進行を担当。趣味:美食巡り(最近はテイクアウトの情報収集が多め)、料理、子供と遊ぶこと、アプリでのインテリアシュミレーション、ピアノ。


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