香港バイイングトリップ(後編)

BUYING TIPS #3 / LOVABLE USELESS #36

香港バイイングトリップ(後編)

Contributed by ROSE BUD

By / oct.14.2020



世界中を飛びまわるROSE BUDバイヤーさんが、バイイングトリップをレポート。買い付けテクニックや現地での楽しみ方、オススメのローカルショップなどみんなが気になるあれやこれやを紹介します。今回は、ROSE BUDバイヤーのMegumi Kawanakaさんの香港バイイングトリップ後編をお届けします。香港のおすすめスポットや買い付けのお供をご紹介!



充実のショップと香港グルメ




トータル40回ほど訪れている香港では、お気に入りのショップやグルメもたくさんできた。

まずはアパレルショップ。LaneCrawford(https://www.lanecrawford.com/)。日本でいうと伊勢丹のようなショップ。様々なハイブランドが揃っている。



あとは香港大手のI.T(https://www.instagram.com/ithk/
JOICE(https://www.instagram.com/joycehk/)など。セレクトが日本と違って派手なものもたくさんあって見ていて楽しい。日本では取り扱いのない香港人や中国人デザイナーの洋服もある。



香港は大きなショッピングモールがたくさんある。それぞれ沢山のブランドが入っていて、大きいお店も多く、商品も充実している。日本だと青山あたりにあるようなハイブランドのお店を一気に見る事ができるのと、遅くまで営業しているので空き時間ができたらリサーチをしに行く。



次はグルメ。美味しいお店が本当に多い香港。欧米や中国からの観光客も多いので、ファインダイニングからローカル向けの食堂まで幅広く、安価だろうがどこもとても美味しい。







お値段と味のバランスがよいレストランLEI GARDEN(https://www.leigarden.hk/en/)。
ここのCRISPY ROASTED PORKと青島ビールが仕事終わりに最高! 季節の薬膳スープも疲れた体にしみわたる。





港町の香港は多種多様な国のレストランも多い。ペルー料理のICHU(https://ichu.com.hk/)。料理ももちろんだけど、紫トウモロコシのジュースが最高に美味しかった。







あとは名もない(きっとあるはず)街角のワンタンヌードルとか、飲茶とか。美味しい鶏肉火鍋のお店とかローカルの居酒屋とか、美味しいおかゆとか、香港の夜景が一望できる落ち着いたバーとか…。渡航回数に比例して、紹介したいお店が多すぎるぐらいたくさんある。









最後は、買い付けのお供。香港は日本に比べると暖かい国。夏は港からの湿気でとても蒸し暑いけれど、展示会場やお店は冷房がガンガン効いているので、どれだけ暑くても絶対に靴下をはく。そして長袖の羽織やストールも必須。

あとは5分つけおき洗い用の洗剤。毎日お風呂に入るように、どれだけ疲れていても一日のリセットにその日着ていた服を洗濯するのが出張時の夜の日課。汚れたものを数日持ち運ぶのが気持ち悪くて始めたのだけど、気持ちがすっきりもするし荷物も少なくなるから必ず行なっている。ホテルの部屋は乾燥しているので、洗濯物もすぐ乾く。アジア出張はショートステイなので、普段使っているバックパック一つでいくことが多い。みんなに驚かれるほどコンパクトなパッキングで軽やかに行くのがマイスタイルなのだ。




Profile



Megumi Kawanaka(ROSE BUD Buyer)

ROSE BUD入社18年(たぶん…そのくらい)。ROSE BUDのオリエンタルな雰囲気と他では見たことがない独特な柄の服が好きで、入社を決意。ROSE BUDオリジナルウエアのデザイナーとして働き、バイヤーとなって丸3年。好きなことは、好きな人たちと美味しいものを食べておしゃべりすること。古着。ワンピース。民芸やクラフト。音楽鑑賞。旅行と旅行の準備。散歩。きれいな色。


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Writer

  • ROSE BUD

    アメリカ、ヨーロッパを中心に世界中から、独自のフィルターを通しセレクトされたカジュアルウェア、シューズ、アクセサリー、バッグなどのフルアイテムが揃う。ブランド名は、バラの蕾=ROSE BUDから。