旅する服

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / jan.18.2019

旅先のスリフトショップで買った、ヴィンテージのレザージャケット。
ジャケットの裏にLUKEの刺繍を施して、毎日のように着ていた。
だけど、お金がどうしても必要になって泣く泣く売ってしまったんだ。

それから何年か経って、旅に出かけた。
ローカルのスリフトショップを巡るのが旅のお決まりだから、その日も近くのショップに立ち寄ったんだ。

そうしたら、なんとそのレザージャケットが売られていたんだ!
裏の刺繍もバッチリ残っている。間違いなくあの時のジャケット。
何度も売ってしまったことを後悔したジャケットとの運命的な再会。

持っていた時よりも風合いが増したレザーの質感は、
まるで人と同じように旅しているかのようだった。

More later, my friends.
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ドメスティックブランドUNUSEDがパリでアーカイブ展が開催!



UNUSEDは、PARIS FASHION WEEK中の、1/18(金)19(土)20(日)21(月)の4日間限定で、1LDK PARISにて、昨年末に、東京・中目黒にあるSO NAKAMEGURO SHOP & HOSTELで開催された「UNUSED ARCHIVE vol.2」を開催。

ブランド設立10年目を記念した初のARCHIVE企画の第二弾は、PARIS。
過去の貴重なアイテムの数々を発売するほか、
MADE IN USAのLevi’s® 501を解体しリメイクしたスペシャルなデニムパンツも発売する。

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