動物の進化。技術の進化。

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / apr.15.2019

人はもともと4足歩行のサルだったらしい。
そして、2足歩行になった結果、
脳が大きくなり、腰痛にもなりやすくなったらしい?

ゾウはもともと中型犬くらいの大きさだったらしい。
そして、あんなに体が大きくなった結果、
草木を食べるのが不便になって、鼻が長くなったらしい。

パンダはもともと肉食動物だったらしい。
そして、草食動物になった結果、
エネルギー温存のため、長睡眠時間になったらしい。

長い年月をかけて動物は進化してきた。

その一方、iPhone、AIなど
テクノロジーの進化は目まぐるしいよね?

More later, my friends.
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ポロシャツはもともと乗馬スポーツ用として発明された。そして、現代ではカジュアルやスポーツ、ビジネスなど幅広いシーンで着用されている。そんな進化を辿ってきたポロシャツを「ナイキ」が新しくもトラディショナルな1枚に仕上げた。

ナイキ ポロにおける、新しい点と変わらない点



元々は馬に乗ってマレットを振るうスポーツの際に着用されていたポロシャツは、20世紀の初頭ごろに発明された。そして、よりスポーツ向けに進化したテニス用のポロが1920年代に登場し、その後ゴルフに、さらにはカジュアルで上品かつ幅広く着こなせるワードローブの定番となった。
しばらくの間は、“スポーツに良いものは、おしゃれにも向いている”という概念に誤りはなく、ポロはその2 面性を享受していた。しかし、どこかのタイミングで、何かの理由で、その状況が変わった。スポーツが進化し、アスリートのニーズもより繊細になり、ポロの素材もコットンピケからより進化した素材へと変わったのだ。その結果、スポーツ用とリラックス用の 2 種類のポロが生まれた。



ナイキ ポロ¥6,480(税込)

ナイキ ポロは、従来のフィット感や着心地に独自の素材を組み合わせ、ポロが持っていた 2 面性を再構築。
「競技の伝統に基づいた美しさを極めると同時に、スポーツのための体の動きをサポートできることが重要でした。外側をコットン、内側にポリエステルを使 うことで、スイングの時にもポロが体の動きにそって動きます。」と、スペシャリティカテゴリー/アパレル担当のクリエイティブ ディレクターであるケリー・トゥイ ーデンは言う。
その結果、現代のスポーツの動きにも、快適に対応できるポロが誕生した。

ナイキ ポロは、4 月 9 日よりNIKE.COM(https://www.nike.com/jp/ja_jp/
) 及び、一部の NIKE 販売店で発売予定。

【問い合わせ先】
NIKE カスタマーサービス
TEL: 0120-6453-77

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