フットボーラーのアイコンって?
Contributed by LUKE magazine
Pick-up a day / 2018.04.29
1954年のスイスW杯のときは、当時4年間無敗を誇ったハンガリー代表を、アディダスが開発したスタッド交換式のスパイクを履いていたドイツ代表が破ったんだ。
雨の中での試合だったからこのスパイクが勝敗を分けたってこと。
それがきっかけで、それからのW杯では多くの選手がアディダスを履くようになったんだ。
マラドーナの「神の手」や「5人抜き」で有名な86年のメキシコ大会では、出場チームの半分以上のチームとレフェリー全員がアディダスのスパイクを履いていたんだって。得点王になったリネカーももちろんアディダス。マラドーナはプーマだったけどね。
今年はロシアW杯の年。きっとまた多くのフットボーラーたちがadidasを履いて驚きのプレーを見せてくれるんだろうなぁ。
ちなみに、大きなフットボールの大会が開催される年のadidasのCMもユニークで面白いんだ。懐かしいあの選手の姿も。ぜひ見てみてよ!
EURO 2000のとき
2002 FIFA WORLD CUPのとき
More later, my friends.
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そんなadidasが1980年代のフットボールカルチャーからインスパイアされたシューズを発売。クラシックとモダンが融合したクールな一足!
80sフットボールカルチャーから生まれたモダンなシューズ
2018年春夏シーズン、adidas Originalsは1980年代にフットボールのカジュアルウェアとして一世を風靡した テラスウェアのムーブメントとフットボールカルチャーからインスパイアされた「KAMANDA(カマンダ)」を、2018年4月28日(土)より発売する。
adidasが有するトレーニングシューズの数えきれないアーカイブからインスピレーションを受けつつも現代的なデザイン、大胆なシルエットと高品質な素材が最大の特徴となった一足。 テラスウェアのムーブメントに代表されるフットボールのカジュアルスタイルは、社会に向けられたオルタナティブな視点、様々な個性や地位を確立したいという欲求、そしてメインストリームのスタイルが持つ価値観から離れようとする姿勢から生まれた。グローバルなカウンターカルチャーとのムーブメントにともなって、「KAMANDA」はその熱意を象徴している。
アッパーは、 80年代のクラシックなフットウェアをオマージュしたヌバックを採用。特徴的な半透明のラバーのカップソールと見事に調和。快適な履き心地のために、ミッドソールにはEVA素材、インソールにはスエード素材、そしてヒールのライニング部分にはレザーを。さらには、テクスチャード加工がなされたプログレッシブなメッシュのシュータンとシューレースが「KAMANDA」らしいユニークなデザインの美学が加わっている。
トレーニングシューズの過去を賞賛するだけでなく、スポーツに根ざしたブランドのルーツから生まれ、現代的なデザインに彩られながら常に進化していくadidasから、また新たなシルエットが誕生したのだ。
■主要取扱店舗(店舗によって取扱品番が異なります)
アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア トウキョウ
アディダス オンラインショップ
https://shop.adidas.jp/originals/kamanda/
Dover Street Market Ginza UNDFTD JPN
mita sneakers
United Arrows & Sons Hankyu Men’s Styles代官山 https://shop.adidas.jp/originals/kamanda/
アディダスグループお客様窓口 Tel: 0570-033-033 (土日祝除く、9:30~18:00)
#KAMANDA #adidasOriginals
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