バラバラの6ピース

Contributed by anna magazine

Pick-up a day / mar.03.2019

誕生日が近い友だちたち👭と集まって、
「一緒にパーティーをしよう!🎉」と言ったはいいものの、
ケーキ🎂の好みがまったく合わなくて、ケンカ目前😖

結局それぞれ自分好みのケーキを1ピース🍰ずつ選んで、
綺麗に6ピース丸く並べて、ホールケーキ🎂に見立てたんだ。

それぞれ個性が異なるケーキなのに、ピタッとハマってくれた。

無理に自分を抑えて好みを譲らなくても上手くいったのが、
なんだか最高だったんだ🙌✨

have a nice day
anna

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私たちが集めた6つのケーキみたいに、異なるオリジナリティを持った6人が作った6足のスニーカー。NIKE: ON AIR受賞者によるデザインスニーカーが発表されたみたいだよ!



4月より発売予定のNike: On Airデザインのエア マックスは、Nike: On Air 2018コンテスト受賞者による、創造力にあふれる多彩なストーリーや素材づかいのテクニックが盛り込まれています。

2018年に開催されたNike: On Air コンテストでは、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ソウル、上海と東京でのワークショップに多くの参加者が集まり、それぞれ地元のコミュニティに影響を受けたシューズのデザインが製作されました。5月にはその中から選ばれた18作品のうち、各都市1人ずつ、6名の受賞者が選ばれました。彼らのスニーカーは試作品となり、その後ナイキのデザイナーとディベロッパーとの協力で最終的なプロダクトに仕上げられ、完成に至りました。

「今年のデザインチャレンジから学んだ一番大事な事は、常に柔軟に、違った視点からものを見ることを忘れないということです。」とナイキ エア マックス シニアクリエイティブディレクターのディラン・ラーシは述べます。「1つの視点に凝り固まりがちになることもありますが、今年のシューズの中には、モジュール式のシューズを楽しむアイデアや、画期的な素材の使い方など、全く考えたことのなかったようなアイデアが多く見られました。それらのアイデアからは、デザインには常に新しいアプローチがあり、履く人にもたくさんの創造的な可能性をもたらすことができるということを教えてくれています。」


Nike Air Max 1 Tokyo Maze, by Yuta Takuman
宅万のNike Air Max 1 Tokyo Mazeは、東京の地下を走る、目を眩ませるほど入り組んだ迷路の様な地下鉄を表現したものです。街を覆うコンクリートはエンボスをかけたレザーで、アイコニックな東京タワーは赤のバブルで表現しています。


Nike Air Max 98 La Mezcla, by Gabrielle Serrano
セラーノのNike Air Max 98 La Mezclaは、NYCに見られる様々な人種、民族、カルチャーを表現し、人こそがこの街を特別なものにしていることを訴えます。


Nike Air Max 97 Neon Seoul, by Gwang Shin
シンのNike Air Max 97 Neon Seoulはソウルのネオンサインをインスピレーションに、マットな黒のボディ、鮮やかな色と韓国の太極旗を参考にした曲線でまとめています。


Nike Air Max 97 London Summer of Love, by Jasmine Lasode
ラソーダのNike Air Max 97 London Summer of Loveは、ロンドンの夏とその街に生まれる愛を、特に彼女自らの思い出であるプリムローズヒルでの初デートの記憶を交えながら表現しています。


Nike Air VaporMax Plus Paris Works in Progress, by Lou Matheron
マゼロンのNike Air VaporMax Plus Paris Works In Progressは、建築中のパリの裁判所の写真をインスピレーションに、現場に見られる色や素材に、新しい発想を取り入れて表現しています。


Nike Air Max 97 SH Kaleidoscope, by Cash Ru
Nike Air Max 97 SH Kaleidoscopeは、形を変え、ちぎれながら新しい形を作り続ける、上海の空に漂う雲をルーの視点から表現したものです。
Nike: On Air:https://onair.nike.com/

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