憧れの彼女にも。

Contributed by anna magazine

Pick-up a day / jan.13.2018



コンプレックスってある❓
ずっとテニス🎾を続けてきた友だちが「筋肉質な脚👣が好きじゃない」って言う💔
それならわたし👩🏼だって……なんて、
そんなこと言い合うのはくだらないよ🙄

自分のことが好きになれないときは、
私はいつもオードリー・ヘップバーン👸🏼✨のことを思い出すようにしてる💡

あんなに完璧な人にもコンプレックスがあった。
それが意外で、はじめて本📚で読んだときは驚いたんだ👀
彼女が女優💃として活動し始めた1950年代前後はグラマーな女優👩👙が多くて、
自分のスリムな体型を気にしていたんだって🤔

けど、1954年に公開された『麗しのサブリナ』🎥で
衣装を担当したデザイナー👗のイーディス・ヘッドは、
その細くしなやかな脚のラインが際立つパンツ👖を仕立てて、彼女に着せた。
それが後々、オードリーの代表的なファッションアイテムともなった“サブリナパンツ”の誕生だった。

自分のコンプレックス👊が最高の魅力💋に変わるなんて、
そのときのオードリー👸🏼✨だって思ってもみなかったんじゃないかと思う。
もう一度、「それはあなたの魅力だよ」って
あの友だち👭に伝えてあげよう❣️

anna👩🏼

have a good day💁🏼‍💋

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1953年、『ローマの休日』で銀幕の世界に舞い降り、アカデミー主演女優賞を獲得したオードリー・ヘプバーン。マリリン・モンローのようなグラマラスな女優が名を馳せていた時代だったから、痩身で大きな瞳と長い脚を持つ彼女は、それまでの女優のイメージを一新したんだ。オードリーについてもっと知りたくなった? それなら1月10日(水)から日本橋三越本店で始まった「写真展 オードリー・ヘプバーン」に行ってみて。

「写真展 オードリー・ヘプバーン」


展示会はファション編、映画編、プライベート編の3つのテーマで構成。米国カリフォルニアのmptv社の全面的な協力を得て、同社が所蔵する約1,500点に及ぶオードリーのフォトコレクションから、一流のハリウッドフォトグラファーによる写真作品約200点が展示されている。

「写真展 オードリー・ヘプバーン」
会期:2018年1月10日(水)〜22日(月)
会場:日本橋三越本店 新館7階催物会場
午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料:一般・大学生800円/高校・中学生600円(小学生以下無料・税込)
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/audreyhepburn/index.html

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