ストリートで叫ぶ!

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / feb.03.2018

めちゃくちゃうまく楽器が弾けるってわけでもないんだけど
時々、ストリートミュージシャンみたいに
たくさんの人が行き交う場所で歌ってみたくなることがある🎸

めちゃくちゃ絵がうまいってわけでもないんだけど
時々、ストリートアーティストみたいに
街にある壁という壁にグラフィティアートを
描きたくなることがある🖌

「なにかを誰かに伝えたい」 っていう熱い野望とか強い意志とか
そんなものオレは特に持ってないんだけど、
ストリートで自分を表現するアーティストたちが
時々とてもクール😎に見えて、憧れてしまう時があるんだ。

彼らのパッションって、一体どこからくるんだろう……?
どうしてオレは、その姿に憧れるんだろうか……。

そんなことを1日中ぼーっと考えていたら、
バイクをどこかに置き忘れてきてしまったようだ。

明日、友だちと約束していたツーリング、
オレだけ、ロードバイクで参加しようかな……😁

More later, my friends.
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街を歩いていると、時にストリートアーティストの作品や歌声に、ハッとさせられたり、じわっと感動させられたりすることがある。それはきっと、自分の心に突き刺さってくるようなメッセージがその作品にはあるから。駅や路上の広告看板のキャッチコピーもそう。そこで、今回は3枚の広告看板をきっかけに、大きな事件が巻き起こっていく映画『スリー・ビルボード』を紹介。


映画『スリー・ビルボード』
広告看板から始まるクライムサスペンス



映画『スリー・ビルボード』が2018年2月1日(木)より全国ロードショーされた。
アメリカ・ミズーリ州の片田舎で娘を殺された主婦のミルドレッド。全く解決しない事件への抗議のために、巨大な広告看板を町はずれに設置したミルドレットと、それを快く思わない警察官たち。状況は日増しにエスカレートしていく。『スリー・ビルボード』は、大切なものを守るために、予想もしない道へと外れていく大人たちを描いたクライムサスペンスだ。

主人公のミルドレッドを演じるのはハリウッドが誇る演技派女優、フランシス・マクドーマンド。『スリー・ビルボード』を含めアカデミー賞に5度ノミネートされ、『ファーゴ』では主演女優賞を受賞した名優。

フランシス・マクドーマンドの脇を固めるのは、『ラリー・フリント』のウディ・ハレルソンや『グリーン・マイル』のサム・ロックウェルら。監督・脚本を務めるのは、『セブン・サイコパス』などを手掛けたマーティン・マクドナー。

アカデミー賞では6ノミネート。ベネチア国際映画祭で脚本賞を受賞後、トロント国際映画祭の観客賞を受賞。ゴールデングローブ賞では、最多となる作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞の主要4部門を受賞している。

そして、第90回アカデミー賞のノミネーションでは主要6部門、7ノミネートを果たす。作品賞、脚本賞(マーティン・マクドナー)、作曲賞、編集賞に加え、主演女優賞ではフランシス・マクドーマンド、助演男優賞ではウディ・ハレルソン、サム・ロックウェルのダブルノミネートとなった。



【作品情報】
『スリー・ビルボード』
日本公開:2018年2月1日(木)より全国ロードショー
監督・脚本・製作:マーティン・マクドナー
キャスト:フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ、ルーカス・ヘッジズ
原題:Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

(C)2017 Twentieth Century Fox

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