Old & New

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / feb.25.2018

あたりまえの事を言わせてもらうけど、時が経つのは本当に早い‼
ただぼんやりと日々を過ごしている間にも、新たな流行が生まれては消えている。

その中で、時代に流されず長年愛され続けているもの。
例えばオレが大好きな、リーバイスの501やコンバース、アナログレコードもそうだ✌
その時代の空気感が伝わってくるようなデザインに、グッとくる🆒

もちろん、新しいものに惹かれる時もある🆕
思いもよらない新たな技術や機能にワクワクしてしまうんだ😆
何十年もの時を超えて人々から支持され続けているものと、今この瞬間に注目されているもの。
一緒に並べて比べてみたら面白いと思わない?

きっと新たな発見があるはずだよ👍

More later, my friends🤘

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「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」が、東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンの21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2にて開催されています。



企画展「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」は、展覧会ディレクターに写真評論家で美術史家の伊藤俊治を迎え、クラインが写す"都市ヴィジョン"と、斬新な視点で21世紀の都市と人間を切り取る日本やアジアの若手写真家たちの作品の対比を楽しむことができる構成となっています。


展示の流れは、クラインの写真を出発点に、20世紀から21世紀へ至る都市ヴィジョンの変貌を、ダイナミックな写真の見せ方で提示していくというもの。

まずはじめにクラインの写真と映画、グラフィック、コンタクトプリント、写真集、巨大写真などの幅広い作品を紹介。ジャンルを超えた自由奔放な都市と人間のイメージを展開する彼の視点に迫る。


続いて、日本やアジアの若手アーティストたちの作品を展示する。石川直樹+森永泰弘は、写真作品とフィールドレコーディングの音像で、地球を一つの惑星とみなすようなアジアの各都市の騒めきを表現。朴ミナは、都市の巨大水族館に集まる人々を写したカラー大判写真と、呼吸音や水の音を使用したサウンドインスタレーションを行います。


その他にも勝又公仁彦、沈昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種など、独自の想像力と創造性に溢れる作品を目にすることができます。

写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
会期:2018年2月23日(金)~6月10日(日)
休館日:火曜日 ※5月1日(火)は開館。
時間:10:00~19:00(入場は18:30まで)
入館料:一般 1,100円、大学生 800円、高校生500円、中学生以下無料
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂 9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
TEL:03-3475-2121

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