伝統と革新がギャップを埋める

伝統と革新がギャップを埋める

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / mar.03.2018

奈良県にある久保本家酒造の社長、久保順平さんがこんなことを言っていた。

「変化に臆してはいけない。伝統は時代ごとの革新の積み重ねで生まれる」

まさにその通りだなとオレは納得した。

1969年からスタートしたGAPはオレの好きなファッションブランドのひとつ。
トレンドに左右されないベーシックなGAPの服こそ、オレにとってのアメリカファッションの象徴なんだ。

彼らが作るCMや広告は最高にクールだった。
積極的に若いモデルを起用していたし、白いスタジオの中でたくさんのモデルたちがダンスしたり、喋ったり。人種もさまざまだったし、既存のCMにはない自由と新鮮さがあったんだ。

今も変わらずGAPはクールであり続ける。

GAPがスケートブランドとコラボレートするなんて誰が想像した?
常に時代を見据え、新しいことにチャレンジするのがGAPなのさ。

この先、GAPであり続けるために、きっとオレたちが想像できないような革新を積み重ねていくんだろう。

More later, my friends.
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東京を拠点とする人気スケートブランド「Diaspora Skatebords」とGAPによるコラボレートコレクション第3弾の発売がついにスタートします!


3月3日(土)から「GAP×Diaspora skateboards」の限定アイテムを発売!
若きカリスマラッパー、Kid Fresinoがモデルとして登場!




2018 年春、Gap は、ロゴをテーマにしたカプセルコレクション『Logo Remix Collection(ロゴ・リミックス・コレクション)』をローンチさせ、Sza(シザ)やMetro Boomin(メトロ・ブーミン)を起用した映像作品を公開。

このグローバルキャンペーンに併せ、東京のスケートウェアレーベル「Diaspora skateboards (ディアスポラ スケートボーズ)」との限定コレクションが、Gap フラッグシップ原宿にて3月3日(土)から発売される。

両者がタッグを組んでエクスクルーシヴアイテムを発表するのは、昨年の春、夏に続いて3シーズン目。過去の発売では、ローンチ前から大きな話題を呼び、オープン直後に完売。 3シーズン目となる今回は、『Logo Remix Collection』傘の元、両者のブランドロゴを随所に“リミックス”したアイテムが揃う。本コレクションのルックブックには、日本のHIP HOP界で近年最も注目されているアーティスト、KID FRESINO(キッド・フレシノ)が起用され、本コレクションの魅力を最大限に引き出している。

 

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