BAD is GOOD.

Contributed by anna magazine

Pick-up a day / may.12.2018

「わたしは働きはじめてから数年間、誰ともうまく話せなかったよ」

……と目の前で先輩が言い出すので、わたしの目はくるくると🌀
たったいまわたしは「ちゃんとできない自分が嫌なんです😟」
と尊敬する先輩👩🏻に相談していたところだ。

「自分より年上の人はそんなふうに見えやすいだろうけど、
実のところ、思っているほどちゃんとしてないものだよ」
と笑う先輩が、いつもよりずっと近い存在に思えた👭

ダメなところ☠はもちろん直すべきことなのだけど、
でも自分にもダメなところがあることを知っているからこそ誰かのことを許せたり、
共感できたりすると思うと……、
ダメなところって、意外と大事なのかもね🙌

anna🙍
have a good time💁💋

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とある事件のヒーローとして担ぎ上げられた一方で、実はいい加減で、不甲斐ない、“普通”の青年が、本当の希望のヒーローになるまで。たくさんの共感と感動が宿る映画がまもなく公開されるそう。

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』5月11日全国ロードショー




『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は、2013年に実際に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化したもの。不幸なテロに巻き込まれ、両足を失ってしまう。ボーマンはテロリストの逮捕にも協力、「ボストン ストロング」というテーマでボストン復興の象徴として脚光を浴びる。しかし、ボーマンの本当の復活はここから勝負。彼の前には様々な困難が立ちはだかる。

足を失うという悲劇、立ち直れない傷とプレッシャーを背負いつつも、恋人、家族、仲間など愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がっていく。そんな“フツウの男"の感動の実話は、事件から丸5年を迎える今、多くの人々が勇気を与える。

■作品詳細
『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』
2018年5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン脚本:ジョン・ポローノ
出演:ジェイク・ギレンホール、ミランダ・リチャードソン
配給:ポニーキャニオン
(c) 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork (c) 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:http://bostonstrong.jp/

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