オレらしい住処。

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / jun.24.2018

今住んでいる家に
大きな不満を持っているわけじゃないんだけど
どこか違う場所に引っ越したいなって時々思う。

豪華な広い家にも憧れるし、昔ながらの古い家もいい。
それに、デザイナーズマンションみたいな先鋭的な家も
ユニークで面白いんじゃないかって思う。

けど、やっぱり自分のライフスタイルに
見合った家じゃないと後々後悔するんだろうな……。

心地いい住処をリーズナブルに作るためにも、
結局は、今の家に一工夫加えて、
オレらしい空間に仕上げた方がいいのかもしれない。

子どもの頃、みんなでアイデアを出してつくった
秘密基地には、オレたちらしさが詰まっていた。
その延長で、今の住処をアレンジしてみようかな。

そうそう、昔よく遊んでいた日本の友だちがいて、
彼はクローゼットに秘密基地をつくっていたんだ。
「ドラえもんスタイル」って言っていたけど、
あれはすごく斬新だったな。

More later, my friends.
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使いやすくておしゃれな家具、気分の上がるポスターなど、部屋にちょっとした工夫を加えるだけで、居心地のいい空間にするができる。そこで今回は、ユニークで快適な部屋をつくっているAOCAのホリデープロジェクトをご紹介。ユニークな宿泊体験ができるスポットです。

24時間滞在できるアートギャラリー」がコンセプト。
ジャーナルスタンダード ファニチャーが
スタイリングした宿泊施設「AOCA」が開業。


ベイクルーズが展開する株式会社ACME(本社:東京都渋谷区)は、株式会社BESTWAY(本 社:東京都目黒区 代表取締役 黒田 史郎)と協業し、AOCA KAMINOGE(正式名称: Apartment of Contemporary Art Kaminoge)をプロデュース。


AOCAは「旅行者の文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」をテーマに掲げるホリデーフラットプロジェクト。その第二弾となるAOCA KAMINOGEの全7部屋をジャーナルスタンダード ファニチャーの家具でコーディネートした。

また、各部屋の壁面には「NIKE」とのコラボレーションでも話題となったニューヨーク在住のアーティスト、Rostarr(ロスター)によるアートが描かれ、インテリアとも相まって洗練されつつも独特の空間に仕上がっている。グローバルレベルのアート空間に宿泊することを旅の目的の一つとして楽しめる新しいスポットだ。



部屋のインテリアは購入可能!
AOCA KAMINOGEに置いてある家具や雑貨は、専用サイトからその場で購入が可能。実際に宿泊することで得た居心地や快適さを自宅でも再現できる。



気鋭アーティストが描く壁面アート
NYブルックリンを拠点に活動する『Rostarr (ロスター)』こと『Romon Kimin Yang(ロ モン・キミン・ヤン)』。『Diesel』や『NIKE』とのコラボレーション、『MOMA』 における『NIKE』キャンペーンでの表彰、パリのボンビドー・センターでのペイントライブなどでも広く知られている世界的アーテ ィスト。アブストラクトぺインティングやカリグラフィーを描く『Rostarr』は、90年代より活動を続け『グラフィジックス』 と呼ぶ図形的な文字の言語を絵画として構築 。スタイルの中で如何に自由を見出せるかということをテーマに制作している。また、日本でも公開され話題となった現代アートドキュメンタリーの金字塔ともいえる映画『Beautiful Losers』の世界各都市を巡回したエキシビションにも参加。ストリートカルチャーを背景に持つアーティストとして精力的に活動、第一線で注目されている。



AOCA KAMINOGE
住所:世田谷区上野毛3-14-13
HP:http://aoca.co.jp/kaminoge/
Instagram:https://www.instagram.com/aoca.kaminoge/

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