古本の魅力

Contributed by LUKE magazine

Pick-up a day / sep.07.2018

古本屋が好きだ。

特別探している本はないけれど、たまたま見つけた店にフラッと入ってみる。
棚から棚へ、所狭しに並んだ本を一冊一冊目で追で追いながら気になる本を探す。
有名か、無名かなんて関係ない。タイトルや表紙、冒頭の一文がグッとくれば手に取ってみるんだ。

この前買ったのが、ジャック・ケルアックの「地下街の人々」。
作者は、「路上」、「孤独な旅人」などの著作で知られるアメリカの小説家・詩人で、ビートニクを代表する一人だ。

この本を手に取った理由は、タイトルと表紙が印象的だったから。
それに、チャーリー・パーカーを聴いた夜に出会った男女の物語と書かれていて、なんだかグッときた。

古本との出会いは一期一会。
いろんなタイミングが重なって、その本を偶然手に取ったって考えると面白いよね。

これからページをめくるのが楽しみだ。

More later, my friends.

Tag

Writer