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Local / dec.02.2019

こんにちは、Container編集部の鈴木です!

11月22日(金)、ACME Furniture渋谷店が装いも新たにインテリアセレクトショップ「JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店」に生まれ変わりました! 渋谷のACME Furnitureは、anna magazineにとってたくさんの思い出あるお店。写真展やコラボアイテムの販売など過去にさまざまなプロジェクトでご一緒させていただきました。そんな思い入れのあるお店のリニューアルパーティーにContainer編集部もお邪魔しました。

今回お話を聞いたのは、ACME Furniture/Journal Standard Furniture プロダクトディレクターの田中健一郎氏。



今回、リニューアルオープンしたJOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店は、インテリアセレクトショップとして、オリジナルレーベルの”journal standard Furniture”、”ACME Furniture”に加え、新たにヨーロッパを中心に世界50カ国で展開するスペイン・バルセロナの人気インテリアブランド 「La Forma」(ラフォーマ)の取り扱いも開始。

「これまで専門的に扱っていたアメリカの西海岸とはまた違った、地中海の匂いがするデザインが魅力です」と語る田中氏。撥水加工が施されたソファーなど、室内はもちろん、エクステリアとしてテラスなどの屋外でも使用可能な機能的なアイテムが揃っています。





また、以前のACME Furnitureでは、1階フロアはDIYのツールなどのアイテムが充実していましたが、リニューアル後は、食器やカトラリ、コスメアイテムなど普段使いできるラインナップで、男女問わず買い物を楽しめます。その中でもイチオシのアイテムは、アーティスト・神山 隆二氏とフレグランスブランドAPFRのコラボレーション・フレグランスアイテムと民族工芸ブランドETHIC & TROPIC(エシックアンドトロピック)。

ブランドスタート時期から取り扱っているというAPFRのフレグランスは、ACME Furniture時代からの定番アイテム。リニューアルのタイミングで、コラボアイテムに加えて神南店限定の香りのインセンスも限定販売中とのことなので、要チェックです!







ETHIC & TROPIC(エシックアンドトロピック)は、中央アメリカの熱帯林の中心部で、パナマとコロンビアの間の2つの小さな部族の先住民の女性が手作りしたユニークな作品を提供しているブランド。このアイテムは、もともとシャーマニズムの儀式のために作られたもので「儀式の舞」の後に燃やすことが習わしとされてきたのだそう。様々な動物がモチーフになったマスクは、カラフルでかわいらしいものばかり。燃やすのは少々勿体無い気がしますが、インテリアとして使うなら長く楽しめそうです。





そのほかにも、シアトル発オーガニックスキンケアブランドのHerbivore Botanicals (ハービヴォアボタニカルズ)など幅広いセレクトで、年齢や性別問わず、使用できる上質なアイテムが揃っています。







また、リニューアルパーティーでは、コラボアイテム手がけた神山氏によるライブペイントも開催。ダイナミックなスプレーペイントで、オーディエンスを湧かせていました。



いままでのものと新しいもの。それぞれの良さをミックスすれば、新たな魅力が生まれていく。リニューアルした店内を見ながら、ACMEの良さはそのままに、セレクトされた様々なブランドが交わり、また新たな価値が生まれている空間だと感じました。訪れる人の様々なライフスタイルのヒントになるような、日常を楽しくリラックスしながらも上質な時間を過ごせるアイテムがセレクトされています。JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店に来れば、自分にフィットしたアイテムが必ず見つかるはずです。

みなさんもぜひ渋谷を訪れた際は、足を運んでみてください。

JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店
住所 / 東京都渋谷区神南1-20-13 B1-1F
電話番号 / 03-5728-5355 (変更無し)
営業時間 / 11:00 ~ 20:00・不定休 (変更無し)

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