好奇心のその先へ。大阪!おおきに!

Miyu Fukadaのわくわく脳内日記 #9

好奇心のその先へ。大阪!おおきに!

Contributed by Miyu Fukada

People / 2021.12.20

バルセロナから帰国し自身のアーカイブを目の当たりにして、次へのステップがフツフツと湧いてきた写真家Miyu Fukadaさん。納得の行く選択をし人生を選ぶ、彼女の脳内日記をお届け。

#9

先週東京での展示が終わって、書いたことに語弊があるかもしれない?!

2016年から毎年写真展をやってきて
セレクトした写真や飾り方など全てにおいてもちろん納得してやってきた。

毎回納得いくまでテーマを決めて、
写真をセレクトして
それは毎回変わらない。

今回の大きな違いは
展示の要素として、
Dirt Supply
そして
作りたいものを作れた!
と言うことだった。

5年という年月が経って、
経済的にもようやく余裕が出てきて
やっと、ステッカーからTシャツから額から、フライヤーにZINEと
展示のために作りたい! と思ったものを全部作れるようになって
今回はこれはやめておこうみたいな妥協がなく
展示ができた。


お昼は崎陽軒で。この入れ物と蓋にご飯粒がくっついて取れないのがとても気になる。。



さて、

私の脳内では
もう次のプロジェクトに関してぐるぐるしております。

これ読んで!
脳内日記の#1

現状、

「大きく分けてやることは5つ」
のうちの、

1.コンテナーでの連載 → 実現。現在進行形。

2.某ウェブでの連載(企画段階)→ 企画が通り実際に取材が必要。

3.自分のブランド? レーベル? Dirt Supplyでのオンラインメディアをスタートさせること。
→まだ出来ていないが、ウェブサイトはドメインも取得して作った。オンラインメディアをやりたいのか今は不明、すり合わせが必要。ウェブサイトを充実させたい。

4.12月の写真展準備 → 11月いっぱい準備、東京、大阪の展示が無事終了。残るは地元逗子での展示!

5.来年に向けたプロデュース計画(まだ言えない) → 今これで動いてます。

大阪での展示場所は12年前にNYで出会ったトッシーのお店「Slon」で!

大阪で見つけた自由の女神

衝撃の銭湯。裸で階段を上がらせられる不思議な体験をした。

 

来てくれたみなさんありがとう! 2月にニューヨークに行くという子もきてくれた。

展示を開催する大きな理由が一つあって。
今回大阪でも私個人の展示をやって実感したのが
動いてみることがとても大切だということ。


麺や拓

美味しかった串揚げ! ヤナギストアのは胃もたれしなかった。

Slonの看板娘、にこ♡

友達のフォトグラファーまさと、たまたま大阪にいて会ったゆうさく君も来てくれてアツい!

無事終了。


これは展示を始めた頃から展示をすることに込めてる想いなんだけど
今はネットでなんでも知った気になる時代。
便利の裏にはネットの情報を信じすぎて
自分の感覚や直感がわからなくなっていることが多い。

旅をして実感するのは、
どれだけインスタや旅雑誌に美味しく、綺麗に、もしくはその逆に描かれていても
実際に行ってみて、その場所や食べる料理や会う人が自分にとって好きかどうかは
自分で体験してみないとわからないということ。

噂や、ネットの情報を鵜呑みにせず、
自分で知ろうとする好奇心を好奇心だけで終わらせない行動力が
これから生きていく上で
とても大切だと思っていて

もしかしたら
「深田 美佑」
をインスタで知っていてかっこいいと思ってたけど
実際会ったらめちゃくちゃダサかった
とか

そういうことはその人が私に会ってみないとわからない情報で
人それぞれ感じることや思うことはあると思う。


お疲れ様でした。優しい味のおでん。

今回のニューヨークをテーマにした展示で
ZINEを見て行ってみたくなりました!
って言ってくれる人が多く、とても嬉しい。

でも肝心なのは、実際に行ってみて
周りから聞いたニューヨークのイメージだけで終わらせずに
自分の体験でニューヨークを知ることが大事なんだと思う。


私ももっともっと、時間を作ってでも行きたい! 見てみたい!
という展示ができるように頑張ります。
5年続けてきてよかった。
まだまだ5年。
終わりはないから、これからもずっとこういう機会を毎年作っていきたいな。

大阪で今回展示できて本当に良かった!
いつも暖かく迎えてくれる大阪のみなさんに感謝です!

Slonを始め、
東京から大阪に移住したウッシー、
いつも会うみんな
おおきに!

Slon
https://surpassinglife.com

ウッシーのブランド
https://rajabrooke.com


ぜひチェックしてみてください!


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