Miyu Note #1 – Tropical Party

Brooklynのトロピカルパーティーって?

Contributed by anna magazine

Trip / nov.15.2017

2010年にデザイナー、カメラマン、ペインターなど様々なアーティストの集団として始まったThe Madbury Club。
知る人ぞ知るこのクルーはブランドPRに携わったり、アーティストのビデオを撮ったり、アパレルを作ったりと
つかみ所がないように見えるが、あえて活動をカテゴライズせず、可能性を自由に使い、
ステレオタイプな私たちの脳みそに挑戦し続ける彼ら。

そんな彼らが6月に行ったNYとは思えないトロピカルなパーティーにお邪魔してきた。



彼らが活動の拠点としているブルックリンのスタジオで行われたパーティー。
天井の高いスタジオはパーティーのテーマである”トロピカル”にちなんでヤシの木や、
フラミンゴのフローターなどのトロピカルなアイテムで演出されていおり、NYにいるとは思えない空間だった。



Madburyのディレクターのフィリップとカメラマンのトーン。



パーティーで一際可愛かったアートスクールに通っているという彼女。
ハイウエストのデニムに肌の色に合った真っ赤なアロハシャツとイエローのレイがアクセントになって
完璧なスタイリングだった。



リーフ模様のセットアップが目立っていた彼女と友達をスナップ。
パーティーではJamesonウイスキーがスポンサーになっていてフリードリンクが振る舞われていた。
飲み過ぎには水が必須!



アロハシャツの模様がハイビスカスと葉っぱで良いコントラストだったので撮ったスナップ。
アロハと同色を使っているNIkeとAcronymのスニーカーでスタイリングするのはさすがおしゃれなNY。

仲間のバンドやラッパーのライブがあり、フリードリンク、フリータコスというなんとも気前の良いパーティーだった。

主催のMadburyのフィルにパーティーの趣旨を聞いてみると、

「ただ友達と集まって楽しみたかったんだよね」

と素直でシンプルな答えが返ってきた。

自分の気持ちに素直に行動することが友達やファンを惹きつける要素なのかも。

写真・文:Miyu Fukada

プロフィール
深田美佑(ふかだ みゆ)横浜生まれ、逗子在住。5歳よりクラシックバレエを始める。英語を独学で習得し、
ダンサーになるという夢を実現するため、2012年にNYへ留学。留学中、ガラクタ市でみつけた10$のフィルムカメラで写真を撮り始める。現在はフリーヨガインストラクター、モデル、写真、翻訳、通訳など多方面にわたり活動中。
2016年には自信初となる写真展を鎌倉で開催。ヨガworkshopの開催、雑誌へのコラム執筆、Yogi Teaのアンバサダーなど、活動の幅を広げている。

https://www.miyufukada.com/

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