もうちょっと頑張れる。

Contributed by Chika Hasebe

Trip / sep.06.2019

藤沢在住の大学生、長谷部千佳さんの連載「True Feeling in Ireland」。あらゆることになぜを問いかけ、好奇心旺盛に活動する彼女。留学先のアイルランドでの日々の中で、感じ、考えたことを日記形式で綴っていきます。



家に帰るまでのバスの中が暇だから、日記を書こうと思う。

二限目のプレゼンが本当に散々すぎた。情報量じゃなくて、どこで区切るか、どこにstressを置くか、いかに構造を可視化するか、すなわち見えるプレゼンにするかが大事だと痛感。そもそも練習不足の時点で論外だよね。でも今日はスピーキングとリスニングに自信がついた日。午後のUCDのミートアップで「マジで何言ってるか分かった!」と思っていたら最後に猛烈クラッシャーの登場でまったく会話についていけなくなったけど、まあステップバイステップで頑張ることにする。



午後は、友達とどうでもいい会話をくり返し、すごく不毛な時間を過ごしちゃったことに自己嫌悪。けどそのあと、UCD内にずっといたお陰でカイとエミリーに会えたし、おまけにすっごい意気投合したから楽しかった。パンチが効きまくっているパブ・クロールで完全飲み過ぎ。かなりの二日酔いだけど、自分の誕生日が楽しみになった。



最近できた友達とHowthに行く。けど、そこでも人の輪の中にうまく入れない。確信した、これは個人の問題だ。そんな感じで悩んでたら、先輩からちょうど電話が、ちょっとたるみ始めてたところだから、すごく沁みた。先週のことなどを思い出していたら、もうちょっと頑張れるなって思った。







最近お兄ちゃんと出かけても、会話がない。それがすごく気まずくて、自分としては話さなきゃって思うけど、なんかどうしたらいいかわからない。英語がとりあえず出てこない。言いたいことあってもちょっと考えないと出てこない。そしてその絞り出した英語も理解されないこと多し。で、心が折れて黙ってしまう。気持ちすら素直に言えないときもある。来週からは勇気を振り絞って言おう!



そのうちこの看板もmenじゃなくてworkersとかになるのかなあとか思ったり。

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True Feeling in Ireland #1 "歓迎されてる?"
True Feeling in Ireland #2 "距離感の取り方"
True Feeling in Ireland #3 "慣れてくるとわかること"

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