時差ぼけZERO

the UNKNOWN #19

時差ぼけZERO

Contributed by Miyu Fukada

Trip / 2024.04.17

心の片隅でずっと恋焦がれていた場所、南米。その地に惹かれ続けた理由を確かめるべく、写真家Miyu Fukadaさんが再び当てもない旅に出た。はじめて訪れる地で過ごす、まだ誰も予測できない出来事をリアルタイムでお届け。

#18


4/8 DAY92


朝6時には起きて、帰国前最後のシャワーを浴び7時過ぎにコウキの家を出て空港へ送ってもらった。

機内では12時間弱のフライトのうち6時間くらい寝れた。


空港には彼が電車で迎えにきて荷物を持ってくれて、地元の逗子に戻り家に帰ると郵便物が色々届いていた。

実感はあるものの離れていた期間が4ヶ月と私の中ではそこまで長いのか短いのかもう感覚さえも鈍っているし、かなり濃厚でいろんな出来事があったのでブラジルなんて遥か昔のよう。


帰ってきたらとりあえず美容院。
髪型も変えすっきり。

地元の友達とも呑んでゆっくりしたのも束の間、月曜からは逗子海岸映画祭の設営が始まる。

それからゴールデンウィークが終わるまで突っ走る。

ちなみに今回の帰国、時差ぼけがゼロだった。
空港に着いたらすぐ現地の時計に時間が合わさるiPhoneみたいな機能を
どうやら私は今回の旅で習得したらしい。




















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