Hola Barca! #26

行き当たりばったりバルセロナ奮闘記

灼熱週末マドリード

Contributed by Miyu Fukada

Trip / jul.22.2020

逗子からバルセロナに活動の拠点を移し、現地での生活に奮闘する写真家Miyu Fukadaさん。彼女の行き当たりばったりで、面白さ溢れる新鮮な日々の様子をお届け!

#26

先週の金曜にマドリードへ行ってきました!

思い立って行って見た。

こっちのアプリでブラブラカーというのがあって、
カーシェアリングのアプリなんだけど
例えば鎌倉から東京まで車で行く予定のある人の車に
同乗できるというアプリ。

行きは25ユーロ
帰りは35ユーロ 

で行ってきました!





朝0時にバルセロナを出発して17時にはマドリード。
Airbnbに荷物を下ろして
とりあえずPrado美術館へ。



入場無料の時間に行ったんだけど事前にチケットをもらわないと行けないらしく
この日は断念。翌朝の10時に18時から無料で入れるチケットをもらいに行くことに。





マドリードは乾燥しているんだけど、昼間は本当に暑い!
この日の気温は38度!


街中を歩いていて通りかかったチュロス屋さんで念願のチョコレートディップするチュロスをゲット。
隣はレモンシェイク。アイス感はなくクリームって感じ。(笑)



夜はairbnbのおじさんが教えてくれた近所の老舗レストランでたこ(Pulpo)。サイズが大きすぎてこれしかたべられませんでした。 

食事がひとり旅のネックなところだなー。

翌日は10時過ぎにPradoの無料券をゲットし、
近くの公園までお散歩。




なんか可愛いお花屋さん。


Prado


マドリードは建物がすべて大きい!











Prado美術館の隣にあるボタニカルガーデンに6ユーロ払って入ったんだけど
手入れがなにもされていなくてボッサボサ。(笑)
結構酷かったな。 
でもダリアを見つけて、、これが唯一綺麗でした。


このサングリア見たいのはTinto de Veranoと呼ばれる夏のドリンク!

バルセロナではないんだけれど、マドリードや南スペインではよくあるそう。ドリンクを頼むとお通しが無料! 



土曜日はairbnbオーナーのおじさんが2階上の友達の家でホームパーティーがあるから来なよ!
と言ってくれてお邪魔することに。 
すると、向かいに住むイタリア人学生の男の子2人がいた。
年齢が明らかに離れてるのでどう出会ったのかと聞くと、
外出禁止期間中にベランダ越しに仲良くなったのだとか。
ベランダにロープがあってそれで食べ物を交換したりしたらしい。
ちょっとフランス人ぽいよそ者を受け入れない感じが多いカタラン人とは違って
マドリードは店員さんも面白いし結構オープンな人が多い。


翌朝日曜、最終日は近くのカフェで朝ごはんを食べ、歩いて別の美術館に行くことに。


Tabacaleraと呼ばれるかつてはタバコ工場だった場所で、写真展をしていたのでふらっと。


昔のスペイン。コットンを収穫しているのは黒人ではなくスペイン人。

そして次はその近くにあるReina Sofia現代美術館へ!


いやー大きかった。本当は写真撮っちゃいけなかったらしいんだけど知らなくて、撮った後にダメですよーと言われた。


住宅街のいたるところにあるこのカラフルな旗。

美術館を回った後はこの旗を探して近所をぐるぐる。

そして18時のブラブラカーに乗り込みバルセロナへ。
と思いきや、
運転手のおばさんが
「エアコン壊れちゃってて使えないのよー」
というわけで窓を開けて高速を走るんだけど
熱風しか入ってこないわけです。
挙句、130kmでかっ飛ばすので怖くて手のひらには常に汗。
途中左右交互のカーブが頻繁にある道でも130km!
怖い怖い。
3時間ごの休憩時に一緒に乗車していたもう男の子と顔を見合わせ
彼も同じことを思っていたらしく笑
「急いでいないからもう少しゆっくりでいいよ」と。
そこからは100kmくらいで走っていたんだけど
暗くなってまた130kmに戻りました…。


そんな恐怖の後ろには綺麗な夕焼け。

6時間のジェットコースタードライブの末
無事にバルセロナ到着。 
あーよかった。

しかしバルセロナは蒸し暑い〜。
日本よりは湿度は低いんだけどね!


アーカイブはこちら。

Tag

Writer