LA初日からドタバタでワロタ 前編

It's Not About Me. It's About My Friends.#2

LA初日からドタバタでワロタ 前編

Contributed by Sho Mitsui

Trip / 2023.07.04

アメリカ国内に謎のネットワークを持つ元英語教師・現カルチャーコーディネーターの三井翔さんがお届けする、彼にしか綴れない「旅行記」。今回、2年ぶりのLAへ旅立った目的は友人の結婚式! 名だたる面々と共に過ごす奇想天外な日々の様子、ハッピーなムード溢れる結婚式の様子をお届け。




行きの9時間とちょっとは中々険しいフライトとなった。今回の渡米は節約の旅だ。航空券も最安値のもので向かったので、スクリーン無しエンターテイメント無しの国際LCC。フリーwifiとは言うけれど、回線激おそ。ムリムリw

ちょいちょい繋がっては切れるpodcastは非常に耳障りで、ブツブツと動画が静止する映画にイライラはMAX。

眠りについて現実逃避するしかなかった。



でも結局この背の低い家々と、のっぽなヤシの木とのコンボ、広〜い空を目の当たりにすると、「来て良かったー!」と胸はいっぱいになる。

LAXからUBERで今回お世話になるJordanの家へ向かう。



おいおい。豪邸やないかーい!!!!! 下手なホテルなんかよりよっぽど広々として居心地の良い空間に僕は感激だ。





Jordanの家のツアーをしてもらい、早速出発。僕は以前日本でアテンドした視覚障害者の190万人YouTuberであるMolly Burkeの取材へ。



AIRBNBで滞在する時は必ず選んでいた地域に久々に足を踏み入れ、どこかノスタルジックな気分に。



数週間ぶりに会ったMollyと母のNeveは相変わらず元気いっぱい。2人とは日本でteamLab、ピューロランド、スヌーピーミュージアムに原宿と東京大冒険をした仲だ。
Mollyの幼少期から現在までを高純度高濃度で描写してもらうが如くに語って貰った。

息をつく間も無く、日本から抱えて来た仕事のビデオ通話。何でも屋の僕は「世界のどこにいてもスマホ1台で大体の仕事は出来てしまうのだなぁ」と改めてノマドなライフスタイルの最高さを実感。



友達のKyleがオーナーを務める、Brain Dead Studiosにお邪魔。

Brain Deadは個人的に1番面白い動きをしているブランドだと思っているから大好きだ。
中に入ると撮影していたアサト君に4、5年ぶりにバッタリ遭遇。



ロサンゼルスで素敵な写真を撮り続けているフォトグラファー。この日は日本の雑誌に掲載するBrain Deadのルック撮影を店内でしていた。
友達から頼まれていたオークリーコラボのスニーカーも見つけられて大満足。帰りに店舗の裏にあるカフェSlammersに寄る。



ここのクッキーとコーヒー大好き。次の約束までまだ若干時間があったので、Fairfaxをパトロール



Fairfaxを去ったSupremeの抜け殻を生で見られて感激! Neckfaceのグラフィティーが新しい所在地を教えてくれている。



大好きだったアートブック屋さんのFamily跡地を居抜きしてレコード屋さんが出来ていた。店内がFamilyに似たバイヴスで非常に居心地良し。レコードの品揃えも感度高めでクールなセレクションだった。



Tyler, The Creatorがよりハイエンドなアウトプットを意図して始めたle Fleurに集中し始めた今、彼の面影をほぼ失ってしまったGOLFストアにもフラッと。



以前だったら撮影禁止だった店内は、いつの間にか撮影自由になっていて、びっくり。相変わらずGOLFのアイテムはカラフルだ。品揃えも豊富で店内にある商品全て買いたい気持ちを抑え、待ち合わせの場所へと向かう。



Supremeが去ってからというもの、「Fairfaxは死んだ」なんて言っている友達がいて、確かにそれは事実なんだろうけど久々に訪れたFairfaxはやっぱり僕の好きなエリアだった。



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