心地よい時間

Contributed by Nachos

Trip / jun.23.2020

世界中の国々をサーフトリップしながら、女性にフィーチャーした"saltybabe photo"を撮り続けている、フォトグラファーNachosさんの旅連載「Own Beautiful Adventure」。シリーズ第4弾は、オーストラリアでの旅の模様をお届けします!

#12

今朝もプールの前でゆっくりコーヒーを飲みながらのスタート。

「あぁ、お家にプールがあるって素敵」
思わず声がこぼれる。

滞在中、日が照りつける時間にわざとここのサンベッドで昼寝をした。

目を閉じるとジリジリと太陽が肌を焦がしていく感覚とゆるやかな風が汗ばんだ身体を爽やかにしてくれる感覚が気持ちいい。アチチっとなればプールに飛び込み、
風で木々が揺れる音をBGMに平和な時間を満喫していた。

そんな私を友達が見て「暑くないの? 大丈夫〜?」と毎回あきれ顔。
「うん、暑いんだけどね。でもやめられないの!笑」
そんなやりとりも含めて最高な時間を過ごしたこのプールサイド。



いきなり話は逸れてしまうけれど、今日は友達のお仕事のお手伝いがてらビーチへサーフボードでは無く、カメラを持っていく事になっている。

朝のゆるやかな時間を楽しんだ後、ささっと支度をすませて車に乗り込む。



白い砂浜に青い海。ビーチには思い思い自分たちの時間を過ごす人たちがたくさん。

潮風も心地良くて”seabreeze”って言葉はまさしくこんな感じなんだろうな。なんて1人で考えていたら、ニヤッと笑みが溢れた。(笑)

でも、カメラを持って服を着ている私には、ジリジリと照りつける太陽がちょっと憎い。
水着を中に着て来れば良かった。と少し後悔。



私も年齢を重ねても友達とこうやってビーチル(ビーチでチルする事)しよう。
キンキンに冷やした白ワインなんかカゴに忍ばせたりしてさ。

「ここで撮ってみようか。それともあの木陰がいいかな?」なんて友達とわちゃわちゃと話しながらカメラのシャッターを切り、撮影が始まる。

撮影は順調に終わり、その後は少しビーチを散歩。
気付いたら夕方に差し掛かっていた。
お腹も空いたことだし、早めの晩ご飯にしようとビーチを後にした。(といっても近いんだけれど)



大人気のお寿司屋さん。お店の中も外も人がいっぱいだった。
バイロン同様、ヌーサも夕方には仕事が終わる人が多いのか、ディナーを楽しんでいるファミリーの姿もたくさん見かけた。



ご飯の後、お家までの帰り道。
綺麗な空が広がっていた。
空が綺麗でずっと見ていた私に気づいて「帰り道は少し遠回りしていこう」と友達が言ってくれたので、いつもとは少しだけ違うプチトリップに連れて行ってもらった(大げさ?笑)



湖沿いの道を走っていると、偶然友達の友達がチルしていたので
車を駐車し、みんなの輪の中に少しだけお邪魔させてもらえる事になった私たち。
どうやら話を聞くと、友達のXboyの幼なじみらしい。
2人は募る話をしているので、私は得意のチル。
隣に座っていた女の子のtatooが可愛かったので思わず声をかけた。
(進歩したな私も…笑 この調子で英語での会話を楽しんでいけるようになろう)



男の子のtatooも可愛くて思わず。隠し撮りみたいになっちゃたけど、違うからね!!

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