Own Beautiful Adventure in Japan -Shizuoka- #14

FLIM DAYS

Contributed by Nachos

Trip / 2021.07.15

世界中の国々をサーフトリップしながら、女性にフィーチャーした"saltybabe photo"を撮り続けている、フォトグラファーNachosさんの旅連載「Own Beautiful Adventure」。シリーズ第7弾は、日本での旅の模様をお届けします!今回は静岡篇です!

#14

毎日鞄の中に入れてあった”写ルンです”
現像に出すときのあのワクワク感。
何故かフィルム写真だと自分がかわいく写っている…気がしていた(根拠のない解釈)。

あれから何年か経って、デジカメやスマートフォンで気軽に写真が撮れるようになりすっかりその存在を忘れていたのだけど、なんとなくフィルムカメラを手にとったのがきっかけでまた好きになり、気がつけばフィルカメラが6個に増えていた。


ふらりと少し東のポイントに行った時。

家の近くに海があると、その周辺のポイントで満足して中々他のポイントに行かなくなってしまう。
でものんびり2時間車を走らせれば大好きな東の仲間たちに会える。


海にはガールズたちがたくさん。


可愛いボード。
次はこんなボードもいいな。



サーフィンの準備。

今のボードはシェイパーのkidsがお絵かきしてくれたもので、ディテールはほとんど無視してかわいさだけで買った。
ずっとボディボードひと筋だった私の記念すべき初ボード。
ひとつのことにこだわるのも大切だけれど、少し視点を変えて新しいものを取り入れてみるともっと”楽しい”が広がった。


KEISON


ある日突然始まったビーチパーティー。

仕事帰りに近所の海に集合してササっとバンを飾り付け。
BGMは波の音と友達が最近ハマっているウクレレ生演奏。


サラダとペンネのアラビアータを作ってビーチディナー。
(カッコよく言い過ぎ?いやここは言わせてください)




キラキラタイム。


最近お気に入りのマイボードと海で楽しそうに笑う友達。



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