Hola Barca! #72

行き当たりばったりバルセロナ奮闘記

時間と感情の狭間

Contributed by Miyu Fukada

Trip / 2021.06.09

逗子からバルセロナに活動の拠点を移し、現地での生活に奮闘する写真家Miyu Fukadaさん。彼女の行き当たりばったりで、面白さ溢れる新鮮な日々の様子をお届け!

#72

3泊4日のイビザはあっという間に終わってしまった。

3日目の夜に緩やかな左カーブでの縦列駐車(右側に停める)を試みようとしていたら
ガリガリガリと音がして、やってしまった。。

やべーレンタカーに請求されそう。と車を返すまでそわそわしていて
規約を読んでもはっきり書いてなくて、
今まで過去3回、こっちで車を借りて車をぶつけた時は、いくらまでは補償だからと言われた気がするけど今回は何もなくて。
まあ、事故らないだろうと思っていたから借りる時に何も聞かなかった。
そのおかげで規約をめっちゃ読み返してみたけどよくわからず。
とりあえず、ぶつけられたってことにしようと口合わせをしてレンタカーを返しに行ったら
車の周りを一周するでも何もなく、
「以上です!」
と。
どうやら、入っていたプランがある程度の傷は補償されていたらしい。
変な冷や汗と無駄な心配だったなw 


美味しくて、2日連続食べに行ったタコス。


運転途中、この島の頭が見えた時からエネルギーがすごすぎて圧倒された。


イビザから帰宅して早々、前から行きたかった家の下にあるペルー料理屋さんへ。ペルーといえばセビーチェ。


金曜の夜は私が前に展示をしたカレンのスタジオで絵の展示のオープニングへ。そのあとにみんなで食べて飲んだ。


Casette barというバーで。ご飯がどれも美味しい。店内にはPEZのコレクションが。


私のバルセロナの景色はこれ。サグラダファミリアでもなく、観光地でもなく、通りと反対側のこの裏庭が好き。


友達と歩いていて発見した看板。日本と違って粗大ゴミは料金がかからないので、街のあらゆるところに家具とかが置いてあって、みんな欲しい人は持って帰るスタイル。


バルセロナから電車で20分くらいの郊外でストリートバスケをしている女の子パウラが、カスタムスニーカーを作っているというので訪ねてきた。


取材の後にパウラとご飯。久しぶりにスペインって感じのご飯食べたな!

金曜日はいよいよ写真展。
50冊のZINEをピックアップして、写真も展示するものを印刷して、ほぼほぼ準備完了。


完成! 私のバルセロナが詰まった作品。

あとはステッカーが届くのと、Tシャツを取りに行くだけ。ワクワクなんだけど、これが終わった途端に
一気に帰らなきゃ荷物やらなきゃモードになって、感情が溢れちゃうんだろうな。
帰国まで残り10日。
最後まで楽しみきらないと。



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