True Feeling in Ireland #1

歓迎されてる?

Am I welcome?

Contributed by Chika Hasebe

Trip / aug.16.2019

藤沢在住の大学生、長谷部千佳さんの連載「True Feeling in Ireland」。日々あらゆることになぜを問いかけ、好奇心旺盛に活動する彼女。留学先のアイルランドでの日々の中で、感じ、考えたことを日記形式で綴っていきます。



家に帰るまでのバスの中が暇だから日記を書こう。

大学の新歓期のどさくさに紛れて外国人に話しかけて、あわよくば友達になってもらおうという作戦を乱れ打ちのようにやっていた。けど、自分の英語力が低すぎて、誰も付き合ってる暇はないみたい。みんなも今友達が欲しいんです。そんなこんなで結構メンタルやられて、とりあえず休憩。

でも自分から動かないと英語は少しも上達しないし、なんなら学校の日本人の包囲網に囲まれそうだし。無理なく、かつ1日の終わりに後悔ばっかにならないような生活したいなんて、今まで一度も考えたことなかった。

それでも作戦を続けていたら、とりあえず、アメリカ人のめちゃくちゃ早口の女の子と友達になれた! 何言ってるかわかんないのに友達になれるんだ! その子が帰る11月までにちゃんと会話できるようになるのが当面の目標になったぞ! 家に帰ったら”friends”を観て耳を鍛えるのみである。

バスで少し前の方に立つ日本人ぽい女の子、英語がネイティブすぎて感動して写真撮りたいけど、遠いからとりあえず目の前のリュックの男の子を撮る私。
部屋着みたいな格好でもありだよね。



日本みたいに縦横無尽に走る電車網は残念ながらないので、バス・車・自転車が主な交通手段。意外と交通費が高いから、滞在の間だけでも中古の自転車を買おうか迷った。日本にいた時は持ってなかったのに(笑)




それにしても自転車のロックの値段相対的に高くないか?



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