Own Beautiful Adventure in AUS #1

成田でトランジット

Contributed by Nachos

Trip / mar.18.2020

世界中の国々をサーフトリップしながら、女性にフィーチャーした"saltybabe photo"を撮り続けている、フォトグラファーNachosさんの旅連載「Own Beautiful Adventure」。シリーズ第4弾は、オーストラリアでの旅の模様をお届けします!

#1

LAXからのフライト。小さな友達と遊びながら過ごしていたらあっという間に着いた。



「成田についた!第一ターミナル!」
「こっちももうすぐ着く!」
「じゃあ第二のスタバで待ち合わせね」

第二ターミナルへのバスに乗り込む。
少し足取りがふらついているのは気のせいだろうか…?
友達と合流し、そのまま次は第三ターミナルへと移動。
お腹が空いている私はターミナルに着き、早々とチェックインして荷物を預け、レストランへ直行。
思えばLAXから成田に着き、4時間後にはゴールドコースト行きの飛行機に乗るという強行軍。
そりゃ、フラフラするわけだ。(笑)
でも、おかげで夕方からの長いフライト中はぐっすり眠ることができた。
ある意味ラッキー。

空港に着き、みんなでレンタカーに乗り込んだ。まずは朝ごはんを食べにカフェに行く。

そうそう、国際免許を忘れてきてしまい、車を借りることが出来ず、
一緒の日程で行く約束をしていた友達家族にお世話になる事に。(ありがたき幸せ)



前回はこの近くの海に入った後、このカフェにコーヒーを買いにきていた。
ちょっと懐かしい。
二階でゆっくりするのは初めて。



みんなが頼んだ美味しい朝ごはんたちに囲まれてパラダイスみたい。(笑)
特に友達が頼んでいたパッタイ?のような料理は美味しかった。

ついでに丘の上から波チェックをして、今回の滞在先のバイロンベイへと向かう。
この1ヶ月くらい風が強かったり、うねりが合わなかったり、珍しく波がよくない日が続いているとか。
このポイントに誰もいないなんてびっくり。



バイロンについて時間もあるし天気もいいので海で少しチルをしようとPASSへ向かう事にした。
ビーチではそれぞれみんながゆっくりした時間を楽しんでいてgood vibes満載.



私も早速裸足になり砂の感触を感じながら海辺を歩き回って、海に足を入れ水の冷たさを感じる。
残念ながら波はない。



ビーチでゆっくり過ごして、飛行機の疲れをリフレッシュしたところで
バイロンに住んでいる素敵なお姉さまと合流する為、公園へ。
そう、ここでもチルな私たち。
さっきは海。今度は緑に囲まれて。



この時間が人には大切なんじゃないかといつも思う。
ゆっくりと過ぎる時間を感じながら過ごしていたら、すっかり真っ暗になっていた。
移動の疲れとお腹が減ってきたせいか、なんだか力が出ない。



友達が働いているジャパニーズレストランが近くにあったので、今晩はそのお店でお腹を満たす事に。
ベジタブルカレーをチョイス。
海外で食べる日本食ってどこか変わってるから好き。(笑)
(当たり外れあるけどもちろんここは当たりのお店)

お店の横では路上ライブがちょうど始まり、人が集まってきている。
私たちも食べ終わった後少しだけライブを楽しむ。



初日の楽しみはそこそこに…と帰路に着き満足感の余韻のままベッドに飛び込んだ。

明日の朝はマーケットに行く予定!
楽しみ!!

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