アレックスと行く!LA散歩③

GET BACK YOUR "RAW" ! #11

アレックスと行く!LA散歩③

Contributed by ERI

Trip / nov.13.2020

モノにあふれる現代に疑問を持ち、着飾らない自然体でいるスタイルの美しさをアートを通してメッセージし続けているアーティストERIの連載GET BACK YOUR "RAW" ! アートにルールは無い。その壁をこえてゆけ! アーティストERIとしての生き方探しの記録 in ロサンゼルス。

#11

こんにちは!
今週もGET BACK YOUR RAWを覗いてくださってありがとうございます。
季節の変わり目、みなさん体調は崩してないですか?
秋を楽しんでいますか?
私はというと、サーフィンが楽しすぎて毎日海に浸かりたい気分です。
水は本当に気持ちがいい!
たくさん動いた後のご飯とお昼寝って最高だよね。



前回はアレックスとLAで人気の美術館THE BROADに行きました。
その後ランチをして、自宅スタジオに向かうことに!
道中に画材やさんがあるから寄っていくことになるけど…??

初日に別の画材屋を覗いたが、やはり規模がでかい。
それにサイズは大きいのに日本の画材屋さんより価格がかなりお得であること。
楽しいよね、お買い物!
最近は洋服とかよりも自分の好きな趣味にお金使ってばかり。
ここでは財布の紐が緩くなる…どころか財布が爆発しました。


画材屋さんで大興奮のERI

いつも使っているものと違うメーカーを試してみたり、あまり日本ではみたことのない道具を使い方教えてもらったり。
日本で買うと高いものを安く手に入れられたり、インスタで流行っている技法を試すための画材も簡単に見つけられたり。
面白かったな〜〜。
あ〜やっぱり絵を描くことが大好きなんだ。
描いて評価してもらうことは順番的には2番目で。
絵を描くということが好きなんだ〜。
てかそもそも評価とは? とか思うけど。
アートだし。
しょうがないか。

インターネットや外の世界から離れて、
自分の頭の中のカラフルな世界に飛び込んで、泳いでいる時間が大好き。

でもそれを邪魔するのが、第三者からの評価だったり(褒められるのはもちろん嬉しい)、SNSの海だったり、マウント取り合う人たちだったり。

私はつくづく競争に向いていないんだろうな。
多分、競争は得意な方だしむしろ好きだと思う。
けれど、その競争にあまりにも力を使いすぎてメンタル的にも体力的にもその後やられることが多い。

一度向き合ったら、納得するところまでやらないと気が済まない。
これって水瓶座あるあるですか?

それで体力使い果たして、肌が荒れてお腹も壊して寝不足で、バターン。

相変わらず不器用です。

さあ、話が逸れましたが
画材屋が楽しくてウキウキが止まらなかった。

アレックスが会員証を貸してくれて、少しディスカウントも入った。
ありがとう!
さあ、自宅スタジオに向かおう。

アレックスの自宅は、街から少し離れた山あいの閑静なエリア。
急に賑やかだった街中からとても静かで落ち着いた住宅街に。

「ERI! スタジオにいく前に、もう少し山を登って夕日を見ない? もうすぐサンセットが綺麗だと思うよ!」とアレックス。

気が付いたらもうそんな時間?
1日がとても早く感じた。

もちろん! 行こう!

車もクラッシックなオープンカーに乗り換えた。
車好きのERIは、テンションの上がること上がること。
外の空気は少し冷たくてキリリとしていた。
すごく気持ちがいい。
BGMは70年代のロックをかけて、意気揚々と。



広い。

ララランドの世界だ。
エマストーンになりきれない私。
本当、次回からもう少しだけお洒落しよう…。
とってもサンセットが綺麗で、それを反射する山々も美しく。
空気も美味しく。
街の散策で疲れた体を少し癒すことができたのでした。

さあ、自宅へ!
スタジオへ! レッツゴー!

アレックスの自宅は…広すぎる。
天井も高くて、家の中に木が生えている。
文章じゃ規模が伝わりにくいよね。
でもわかって欲しい。

大きい。

奥様と娘ちゃんにもご挨拶。
気さくでフレンドリーで、お茶やお菓子をたくさんいただいた。
ありがとう!
今は亡くなってしまったが、愛犬のヘンリーにもご挨拶。
しっぽをブンブン振っていて可愛かった。

スタジオに入る前に、日本から持ってきたスケッチブックをアレックスに見てもらうことに。
正直、自信作だった。4点ほど収めたそのスケッチブックを渡し、どんな感想が返ってくるか楽しみだった。

が、

その答えは、

「うーん。作り込みすぎてるね」

ERIのLAアート合宿スタート。


ドライブ




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