HAPPY NEW YEAR 2022!

Between the waves #20

HAPPY NEW YEAR 2022!

Contributed by Miki Takatori

Trip / 2022.02.28

ひとつの場所に留まることが苦手で、さまざまな国を転々と旅してきた高取美樹さん。それぞれの場所で、暮らすように旅を続ける彼女が切り取る、何気なく、そして特別な瞬間。

#20

年越しは仲の良い友人宅でいつものサーフィン仲間たちとハウスパーティー。

先月建てたばかりの新しい家でみんなで魚をグリルしてワインやケーキは持ち寄りスタイル。

夕方6時から開始予定がみんな時間通りには決して集まらないのがバリスタイル。

いつもは遅れて到着する私たちが一番乗りとなり、大雨の中庭で魚を焼き始めた。





この手ぶれからも分かる盛り上がり様。

最終的には12人が集まり、大好きなクレープ屋さんのフランス人Gregがお店からNutella クレープを持ってきてくれたのが一番のハイライト。

夜中に食べる甘いクレープほど美味しいものはない。

ケーキ、ブラウニー、チップス、アルコール…。罪悪感は何も感じない、これがホリデーマジック。



「3・2・1 HAPPY NEW YEAR! 」

と共に近所で花火が上がり始めみんなプールへ飛び込む新年の幕開け。

だからパーティーにはビキニ、替えの洋服を持っていくのがバリでは鉄則。

そして1月1日から早速、南のブキットへ週末旅行。

新年一発目から大好きなビンギンの海でサーフィン、波は極小だったけど海の中から見えるこの景色がなんと言ってもたまらない。崖に立ち並ぶヴィラやワルンと自然のコントラストが最高で、海に入らないと見えない景色。



2日目はもっと南のGreen Bowlへ。バリの中でも名高いビーチで5月にきた時は波が大きすぎて入れなかった。

今回は2−3ft、私と彼2人っきりでエメラルドグリーンの水とリーフが透き通って見える極上の環境で2時間半程ゆったりサーフィン。

ただこのビーチにアクセスするには崖にある200段以上の階段を使わないと行けなくて、
帰りは足をプルプルさせながら登ることになった。

おまけに曇りだからという理由で油断して日焼け止めを塗らなかったお陰で、サーフィン後は顔が真っ赤に。

その後は美味しい朝食を食べて、お昼寝をして夜は大好きなイタリアンレストランに。



はぁ、なんて贅沢な1日〜。

幸せすぎる年明けでした。

Miki


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