Hola Barca! #38

行き当たりばったりバルセロナ奮闘記

人生は選択続き。

Contributed by Miyu Fukada

Trip / oct.14.2020

逗子からバルセロナに活動の拠点を移し、現地での生活に奮闘する写真家Miyu Fukadaさん。彼女の行き当たりばったりで、面白さ溢れる新鮮な日々の様子をお届け!

#38

ワーホリのビザが残り3ヶ月。
自分がこれからどうするのかまた考えないといけない時期になりました。
ハッキリ言って日本に住んでる自分は想像できない。
別に日本が嫌いとかじゃない。ご飯も美味しいし、友達もいるし。
居心地は良いし、波はあってサーフィンできるし。
そもそもバルセロナになんで来たの?
って言われる、自問自答するくらい心地よい生活をしてたけど
なにかが違って、出る事にして。

で、また日本に戻って今までみたいな生活するってやっぱなんか違う。
説明できないけど。

ここに留まるか、別の目的地へ行くか、日本に戻るのか。

まだわかりません。

そんなことを考えてたら、またバルセロナのあるカタルーニャ地方は
バーやレストランを月末まで閉めるらしい。というニュースが入ってきた。

ここでロックダウンは勘弁だな。

そういうことを考えると、オープニングパーティーとか展示とか
普通にやってる日本が今のところはいいのかなとか思ったりする。

コロナコロナってすごい騒いでる割にこっちにいると
日本はすごい良い意味で普通。

スペインでは10人以上の人の集まりなどが禁止されているので
それを破ってなにかイベントごとをしようなんていう人が誰もいない。

政府に向かってデモをする人はいるけど、個人個人で反抗する人がいない。
MACBAには毎晩警察が来て、溜まっている若者やスケーターたちを一掃しにくるけど
30分もしたら元どおり。MACBAの裏にみんな一旦避難して、またすぐ戻ってくる。
面白いことや楽しいことをする場所がここ10年くらいで一気に奪われていったそう。

確かにクリエイティブな人はいることはいるんだけど、面白い活動をしている人に全然出合わない。

1年近くも住んでいてこれは結構珍しいこと。
コロナの影響もあるのかもしれないけれど 
おーなんか面白いことやろーぜー。
みたいなノリがない。

ということは、ここを出ろということなのか?

わかんないなあ。まだ。


行列のできていた日本人がやっているケーキ屋さん。


念願のモンブランを買ったけど甘すぎて喉が痛くなる感じ。


わさび。


卵が残っていたので天津飯。タレが決め手。


近所の中華系の雑貨屋。


どうしたの?! ってくらいお店の中がぐちゃぐちゃすぎて笑った。


もう一枚。

ある朝ビーチまでチャリで。太陽が登るとビーチは暖かい。


LA CARAVANAと言うレバノン料理のお店。テイクアウトはしたことあったけど店で食べるのは初。お店のおじさんのジョークが面白い。


DJの名前を知らないと入れさせてもらえないバー。 こう言うパーティーは今禁止されていて、バーの外は完全にドアが閉まっていた。知ってる人しか入れないパーティー的な。ゲイが多め。


友達と家まで帰るのに歩いている途中に見つけたナイスなバー。バーテンはみんなイタリア人で気さく。


祝日だった月曜は知り合いが誘ってくれてBBQ。


タン! 最高でした。ごちそうさまでした。


最上階に住んでいるお家のテラスからはサグラダファミリアが。


ZINEのオーダー発送準備中





昨日の火曜日。3回いったのに全部外まで行列で発送できず。今日またリベンジ。郵便局も要領悪すぎ並びすぎ。


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