Own Beautiful Adventure in Japan -Miyazaki- #11

旅は続くよどこまでも

Contributed by Nachos

Trip / 2021.06.17

世界中の国々をサーフトリップしながら、女性にフィーチャーした"saltybabe photo"を撮り続けている、フォトグラファーNachosさんの旅連載「Own Beautiful Adventure」。シリーズ第7弾は、日本での旅の模様をお届けします!今回は宮崎篇です!

#11

子供たちの笑い声で目が覚める。

「おはよう〜」

「おはよう」

旅の後半は、友達がお世話になっている宮崎の友達の家に泊まらせてもらっていた。
(どんなん?? って思う人もいるよねきっと笑)



寝坊気味の私に2人の可愛い天使が朝ごはんを作ってくれる。
「ホットサンドでいい〜?」
「もちろん!ありがとう」

隣では友達がコーヒーを淹れてくれている。

なんてゆったりとほっこりとした朝なんだ。


たまごホットサンド。
美味しかった。ありがとう。


窓の外からは太陽の光が差し込んできて暖かい。


宮崎の友達が作っている、天然素材を使ったサーフィンワックス"days surf wax"と古着たちをアップサイクルしたドリームキャッチャー。

彼女は素敵な感性を持ったアーティスト。
このドリームキャッチャーは私のバンに飾られて、一緒にいつも走っている仲間なのだ。


お腹を満たしたあとはまたまたCINEMA HEAVENへ。


ひろくんとneneとドライブ。

最後の数日はそれぞれ様々な旅を経験してきたヒロくんneneと3人でいろんな話をした。
知らない間にpodcastの収録もしてたり。笑
何を話したかは細かくは覚えてないけれどそれぞれの旅の話、今感じていること、これからのこと…胸が熱くなる話ばかり。
とりあえず全ての話が面白かったっていうのは間違いないからpodcastを聞くのを楽しみにしてる。


ドライブから戻ると庭には友達がいて、そのままチルタイムに突入。
ギターの音とこの天気がまたリラックス効果を誘うんだよね。




不思議な空

そろそろ日が傾き始めてきた。

「スケートしに行こう」
「オッケー」

スケボー(プール)にハマっているneneたちはスケートをしたくていつもウズウズ。
時間があればすぐスケートに行っててこの日も「時間ができた!」とすかさずGOしたのだった。


宮崎最後のサンセットタイムを噛み締めながらneneとドライブ。

「本当にありがとう」

「こちらこそ本当にありがとうだよ」

「また来年が楽しみだね」

「旅はまだまだ続いていくよ」

「そう、また今から新しい旅の始まりだよね! ワクワク計画していこう!」


今回何回か遊びに行ったちょーイケてるスケートショップ。



私もこんな風に出来るようになるかなぁ…なんて!笑




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