Lost&Found #9

PEACE

Contributed by Mao Brazil

Trip / 2021.09.16

アメリカでの旅を自然とともにヘルシーに生きるモデルMao Brazilの連載! 気取らず、明るくパワフルに国境を超えてフード、ヘルスケア、ファッションなど様々なカルチャーの違いを楽しむ彼女。旅のスタート地点はLA!

#9

LA市内での生活もそろそろラストスパート。
お昼頃に起きた私たちは、
歩いて友達のマイケルのハンバーガー屋 “LOVE HOUR”へ向かう。
絶対に絶対に食べたかったこのハンバーガー。



やわやわの黄色くて甘いたまごバンズに
端カリカリパティ。
見るからに美味しいサウザン的なのは“LOVE HOURソース”。

食べ進めていくうちにしっかりぎゅっとひとつの塊になってくれるようなハンバーガーが好きです。
これ、わかってくれる人いるかな(笑)




お店はパーキングの奥にあって、半屋外。
Joyce Wriceの“So So Sick”っていう曲のMVにも出てくるんだけど
映像で女の子たちがハンバーガーを受け取る時にアガっててかわいい。


食べた後はホテルに戻って仕事や用事を済ませて
念願の"daybird”へ向かいます。
「昼バーガーで、夕方チキンサンドかい!」って感じなんだけど
ここは日本にいるときに自分で見つけてリストに入れてたお店で、絶対に行きたかったのだ(必死)。
タイミング的に開いてる日が今日しかなくて、友達が予定を組んでくれたの(笑)



がしかし、Sold out(泣)



400個が全部売り切れって、
そんなこと想像もしてなかったよー。

私たちの滞在スケジュール的に今回はもう食べられない。
いやー、結構悔しい。
絶対また食べにくる。リベンジ“daybird”。
次回いつ来られるかなぁ。


そのまま友達とドライブして“BADMAASH”というレストランを予約してくれた。
夢中でカレーを食べてたら、いきなりワインが出てきた。
日本から友達が来てるからとわざわざ予約してくれたようで、ワインはお店からのサプライズ。
結果、楽しい時間を過ごせたからか写真はない(笑)

そのあとは並びにある“JON & VINNYS”で食後のチーズケーキをテイクアウトしようとしたら「全部食べて!」ってまたお店からサービス。
たくさんのデザートを詰め合わせて持たせてくれた。



食べてばっかりの一日だったけど、人と人との繋がりや、
こんな時代でもずっと変わらず“Welcome”なこの街ならではのあったかさを感じる。
今日もいい日だったな。
PEACE



MAO


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