Go To VEGAS!!!

ラスベガスへ行くベガス、、、

Go To VEGAS!!!

Contributed by anna magazine

Trip / oct.31.2017

こんにちは。編集部の吉田です。

仕事で悩んだり、対人関係で悩んだり、日々の生活でストレスを感じる瞬間ってありますよね。
その溜まったストレス、みなさんはどうやって発散していますか? 例えば、「産地直送」と銘の打たれたカニをたらふく食べるとか、大衆居酒屋で友人と朝まで語りつくすとか、カラオケでヘッドバンギングしながら歌うとか……。人それぞれストレス発散法はあると思いますが、はめを外して遊ぶのも時にはいいものです。溜まったストレスを一気に解消して気持ちをリフレッシュ! そうすれば、明日への活力が養われるはずです。

そこで今回は、訪れるとはめを外して元気になれる街、ラスベガスをご紹介。



夢のような街、楽園のような街、七色に光るネオンに包まれた街、ラスベガス。毎日がお祭り騒ぎで、一攫千金を夢見て世界各地から人々が訪れる観光都市です。噂で聞いたのですが、カジノでギャンブルにのめり込み、街行く人の目は“ マーク”になっているそう……。そんな街に踏み込んだら、もう平常心はどこへ行く。気づけば、気分は急上昇、絶好調とばかりに笑顔も弾け飛ぶわけです。

anna magazine vol.09でもラスベガスを取り上げました。人気キャラクターやアーティストに扮する愉快な人、はっちゃけた格好で歩く人など、街にはユニークな人が多く、ぶらぶら歩くだけで楽しくなるそうです。「ラスベガスであったことは、ラスベガスに置いてこい」。これは、ラスベガスを訪れる人が共通して持っているルール。もう、理性や平常心なんてブレーキは、あってないようなもの。カジノで大はしゃぎをして、知らぬ人とも打ち解ける。なぜなら、街が、人が楽しいから。不思議なエネルギーに飲み込まれ、私じゃない私が顔を出す。そんな希少な体験ができるはずです。

観光で成り立っている街というだけあり、治安は他の街に比べていいそうです。また、あちこちでライブやショーを観られるというから、ギャンブル以外にも楽しみどころはいっぱい。ホテル代やレストラン代が、そんなに高くないのも嬉しい。だって、お金を使うところは決まってますもんね。

「ギャンブルに興味がない!」そんな強気な人もこの街で欲望と戦ってみてはどうでしょう?目の前にちらつく一攫千金という獲物を素通りできるか、はたまた、飛びつくか?
旅先でド派手な思い出をつくりたいなら、ぜひ訪れてみてください。

気をつけることは、たったひとつだけ。
「ラスベガスであったことは、ラスベガスに置いてこい!」

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