MY BEACH TOWN

かわいいあの娘と、かわいい水着

Byron bay #3

Contributed by Akemi Kan
Photo by Chrystal Dawn

Trip / jul.10.2018

世界中の愛すべきビーチタウンを紹介する本企画。
第3回目は、またまたオーストラリアの「バイロンベイ」。
この街、かわいい娘と水着ブランドが集まる楽園でもあるのです。

発売中の『anna magazine vol.11』でも紹介しているLaure Mayer(P304-305)も実はバイロンベイ在住。彼女も移住組の一人で、もともとはフランスのバスク地方で暮らしていたんだそう。ロングボーダーの彼女は、以前から「バイロンベイは波がいいらしい」との情報をキャッチ。6年前に初めて訪れて以来、毎年この地に訪れてサーフィンに興じていた。



そして昨年、ついに夢を叶えて移住。ヨーロッパ周辺はもちろん、世界を旅してきたサーファーのLaureが移住地に選んだバイロンベイは、当然ビーチタウンとしての魅力が満載。ビーチウエアを扱う店も多く、小さい街ながら地元デザイナーによる独自のファッションを確立している。



1年ほど前にオープンした「SEA BONE」は、特にローカルブランドが多数。バイロンベイを拠点とするフォトグラファーMingと、世界に女性のサーフスタイルを発信するサイト「SALT GYPSY」(www.saltgypsy.com)の創設者でもあるDanielleの二人がオーナーを務めるこの店は、“インディペンデント”をテーマに、女性サーファーが発信するローカルブランドを応援しているのだ。



Laureが2014年よりスタートした水着ブランド「LORE OF THE SEA」もここで販売。幼少の頃からフラメンコに親しんできた彼女らしく、ダンスコスチュームのようなデザインが特徴。サーフブランドには少ないシックなプリントや色使いも魅力で、フランス育ちのセンスが垣間見える。



そしてこちらは、「SEA BONES」のオーナーDanielleが手がける水着。ハイウエストのショーツとショート丈のロンTは、今世界の女性サーファーの間で話題。懐かしいギンガムチェックやクラシカルデザインこそが、旬の“かわいい!”



フォトグラファーのMingが撮影したビーチの風景も、どことなくクラシックな印象。数時間で回れる小さな街ながら、バイロンベイには女性フォトグラファーが10人近くも住んでいるそうで、誰もが大忙し。そんな状況からも、この街が世界で注目されるビーチタウンであることがわかる。



ということは、この夏はバイロンベイ発信の水着で決まり!?
クラシックなサーフボードとこの水着を着てたら、日本でも絶対かっこいいよね!





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MY BEACH TOWN:Byron bay #1

MY BEACH TOWN:Byron bay #2

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