ロングビーチに行こうよ

GET BACK YOUR "RAW" ! #16

ロングビーチに行こうよ

Contributed by ERI

Trip / 2020.12.24

モノにあふれる現代に疑問を持ち、着飾らない自然体でいるスタイルの美しさをアートを通してメッセージし続けているアーティストERIの連載GET BACK YOUR "RAW" ! アートにルールは無い。その壁をこえてゆけ! アーティストERIとしての生き方探しの記録 in ロサンゼルス。

#16

こんにちは!
今週も覗いてくださってありがとうございます。
冬といえばなんでしょうか?
私は最近キャンピングカーで伊豆に行ってきました。
そのとき野外で作ったラムチャイが美味しくて忘れられません。
冬の個人的な定番になりそうです。
お酒は強くないけれど、冬にホッと一息つける暖かいラムチャイ。
ぜひご自宅でもお試しあれ。

ERIのテキトーなラムチャイレシピ(1杯分)
ラム 適量
紅茶 1杯分
クローブ 2つぶ
シナモン パウダー適量 スティック1本
砂糖orメープルシロップ 適量
(紅茶の代わりにあればチャイパウダー)

・紅茶を少量のお湯で濃く出す。
・クローブと温めた牛乳をいれる。
・ラム、シナモン、砂糖をいれる。
終わり。

なんの話でしたっけ?



翌日。
この日は私とKは二人ともフリーだったので、朝からカフェを巡ることに。

Intelligentsia Coffee Silver Lake Coffeebar
3922 Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90029 アメリカ合衆国

ここ、日本のバリスタ界隈でも有名です。
なんと言っても、いけてるんですよねー。

内装がすごくgoodで、青を基調としていて、トイレのタイルも可愛い。
てかトイレが可愛い。

頼んだものは、アメリカーノホットと大好きなパンオショコラ。
朝からとっても幸せな気持ち。
この二つの組み合わせが大好きなのです。

かっこいいバリスタと出会うと、自分も早くスタイルを見つけて働きたいなあ、と毎回感じた。

ここはグッズも可愛いくて、思わずマグカップとコーヒー豆とミルクピッチャーを買ってしまった。





さ、次は少し遠出でロングビーチへ向かうことに。

お目当ては、ビーチとユニフォーム屋さんでディッキーズ。
本物の、ユニフォームのやつね。

その前にドライブのお供として、アートディストリクトのMaru coffeeにてコーヒーとおやつをゲット。

いつでもコーヒーを飲んでいたいのだ。

どこまでも続くまっすぐで広い道は、私たちをリラックスさせた。

この開放感。

天気もよく、青空が広がっている。

2月なのに、ほんのり春のような暖かさがある。

本当、不思議な街だ。

LAの街中からしばらくすると、ロングビーチの街が見えてきた。

まず先に向かったのは、念願のユニフォームショップ。

ファッション用に作られたディッキーズではなく、本物の現場の人が着るユニフォーム。

広くて天井の高い空間にぎっしりと積まれたユニフォームたち。
サイズもSからXXXXXLくらいのやつまで。

悩みに悩んで、私は2本パンツをゲットした。

その後、私服ではなく外でペイントするとき用の作業着になることはまだ誰も知らない。

あ、でも正しい使い方か。

この後、サンセットを見に少しドライブし、帰宅した。

この日は、平和だったなあ。

さて、先週のKのLA体験談の続きがあるので紹介しますね。↓

事件2
気を抜いたらやられる。
無事現金なし上限20万の楽天カードマンのみとなった俺は、泣きながらサンフランシスコへ着いた。
12月のサンフランシスコの夜は寒く、頭の中は自然とエド・シーランが流れた。
宿に着いて荷物を下ろし、日本人と相部屋になったので少し心が安らいだ。

サンフランシスコ3日目。
基本的に薬中が多いこの土地だけど、大通りは活気に満ち溢れたいい雰囲気だった。
カストロ地区へ向かう途中にきれいな坂道があったので寄り道した。
歩いていると後ろから誰かが走ってくる音と同時に人が倒れた様子があった。
走っていた男は俺の後ろの人を派手に倒したあと、バランスを崩して俺にも少し当たった。
「なんだこいつ?」と思うものの俺は倒れた人が気になり。声をかけた。

あら。血まみれ。

拙い英語で周りに助けを呼び拙い英語でpoliceに事情を話した。
なんでこう危ない目と隣り合わせで過ごさなきゃならないんだと思うと同時にそいつよりも俺の方が後ろ歩いてたら俺が刺されていたのかな?

と思うと夜メシが喉を通りまくった。なんでやねん。

いや、どんなオチすか? by ERI
また来週〜〜

ユニフォーム屋さん


アーカイブはこちら

Tag

Writer